赤ら顔の原因とスキンケア 毛細血管拡張症の症状からオススメ化粧水

花束で顔を隠す女性

顔が赤くなってしまう赤ら顔。
1年中赤い方もいれば、季節ごとになる方もいます。
緊張や興奮でも。

赤ら顔の症状や原因は一つじゃありません。

赤みの悩みがなくなれば、生活がかわりますよね。
好きなメイクもできますし、スキンケアの時間もへります。
なによりもキレイな肌がうれしいですよね。

今回は『毛細血管拡張症』による、顔が赤くなってしまう症状の対策をお伝えします。

赤ら顔の原因とスキンケア 毛細血管拡張症

女性はいつでもきれいでいたい

常に顔が赤くなっている。
赤ら顔に悩んでいる方はたくさんいます。
敏感肌や乾燥肌の方が特に多いです。
ほとんどの方がメイクでごまかしている状態。
なかなか改善できず、色々試しているといった感じの方が多いようです。

そんな赤ら顔のおもな原因は、1つではありません。
ですから、まずあなたの原因はなにか判断できるといいですね。
どんなものなのかは、

  • 症状を見て判断する。
  • ドクターに聞く。

これによって対策、治し方は変わってきます。

さて、原因の中でも今回は毛細血管拡張症です。

まずはその原因を知り、自分にあった赤ら顔の対策をしましょう。

毛細血管拡張症の原因

毛細血管拡張症とは、毛細血管が広がって赤みがでるものです。
赤い毛細血管がすけてみえるというものです。

皮膚の奥の真皮層にある毛細血管が広がっています。
血管が広がるってどういうことなんでしょうか?
それは、血がよく流れるので、皮膚が赤く見えます。

ただ、毛細血管拡張症の中でも原因は一つじゃないんです。
ですから、あなたの原因を確認してみてください。

気温・乾燥で毛細血管が広がってしまう

気温によって毛細血管は、広がったり、縮まったりします。
これは、体の温度調節しているから。

この調節機能がおかしくなってくるときがあります。
それは、寒かったり暑かったりした時です。
気温差が激しいと、毛細血管が対応できなくなってきます。

体の機能がちゃんと働けば問題ありません。
でも、激しくつかいすぎると、その部分はおかしくなります。

寒いところから、温かい部屋に入るとどうなりますか?
顔が赤くなりますよね。
この症状がそうです。
暑い時期でも、外では暑く部屋の中はエアコンで冷えている。
こんな、状態を繰り返すのもよくありません。

寒暖の差を繰り返すと、毛細血管の通常の働きができなくなります。
すると、広がったままになって、赤みが残ってしまうんです。

また、乾燥も肌にダメージを与えるので、スキンケアが必要です。
肌が乾燥するとバリア機能がよわくなります。
具体的には、守っている壁に穴が開く感じです。
すると、皮膚のうるおいは抜けやすくなります。
外からは刺激がはいりやすくなります。

気温の差で赤みがでる場合の対策

寒い外から暖かい部屋にはいる

気温差で赤ら顔になってしまう方へ。

それは、寒暖の差を無くすことです。
でも、それはなかなか難しいですよね。
部屋から全く出ないわけにはいきませんよね。
また、防寒は顔には限界があります。
顔を寒さから、完全につつむことはできないから。

ですから、できるだけ顔を出さないようすることです。
マスクやマフラー、ニット帽などを被るようにするといいですね。

夏でも同じです。
寒い場所、暑い場所に行ったり来たりするのはよくないです。
普通に生活していたら難しいですけどね。

他にも、肌を守るため保湿をしましょう。
エアコンの効いている部屋や、冬の時期は乾燥します。
ですから、肌はしっかりと保湿して守ってあげましょう。

それには、保湿に特化した赤ら顔用の化粧水です。

↓皮膚科の専門家が開発したオススメのドクターズコスメです。

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緊張・興奮による赤ら顔

人前で講演するときは緊張で顔があかくなる

緊張する時、体が熱くなりますよね?
特に顔がほてって、赤くなっているのがわかります。
人前に出た時や、大事な場面です。
緊張する場面で顔が赤くなる方がいます。

また、怒った時も顔が赤くなります。
腹が立って興奮すると、顔が赤くなっていますよね。

緊張や興奮で人1倍赤面してしまうのは?

プレゼンテーション

緊張や興奮で顔が赤くなるのは普通のことです。
慣れていないと緊張しますよね。
でも、赤ら顔は少しのことで人よりも赤面してしまいます。

これも気温差と同じです。
毛細血管が拡張して、赤みがでます。

ほんのちょっと緊張、興奮しただけでも、赤ら顔になってしまう。

大事な時に顔がまっ赤だったら恥ずかしいですよね。
それに、こちらのことを悟られてしまいます。
でも緊張や興奮を抑えるのはなかなかできません。

緊張・興奮での赤ら顔の対策は?

緊張、興奮での赤ら顔を抑えるのは、少し難しいです。
緊張は誰もがするものですよね。
慣れるしかないことも。

ただ、毛細血管拡張症の方は他の人とは違います。
緊張しない方法よりも、根本的なところを改善するようにしましょう。

効果的な方法はレーザーによる治療法です。
皮膚科クリニックで施工します。
毛細血管を破壊することで、拡張症を改善します。

でも、クリニックでの治療はお金もかかります。
それに、顔にレーザーはちょっと怖いという方もいます。
そこで、試してもらいたいのが。赤ら顔用の化粧水です。
赤ら顔のために改善する方法を、できるところからためしてみましょう。

顔の皮膚がうすく血管がすけて赤みが出てしまう

皮膚がうすく血管がすけてしまう

毛細血管拡張症は毛細血管が広がる症状です。
でも、毛細血管がひろがっていなくても顔に赤みがでることがあります。

体質なんですけど、元々皮膚が薄く、毛細血管の赤みが透けてしまうもの。
ただ、元々肌がうすい方と肌が薄くなってしまった方の2種類あります。

肌がうすくなってしまうのは、年齢を重ねることによるもの。
と、間違ったスキンケアによるものです。

肌がうすくなってでる赤ら顔の対策

まず、肌がうすくならないようにする必要があります。
肌をうすくしているスキンケアもあるので、注意が必要です。

肌が薄くなるのは加齢によるものが主な原因です。
また、生まれつきの方もあります。
若い方でもおこるのは、肌へのダメージです。

肌に強い刺激を与えている場合があります。
洗顔やスキンケアの場合をみてみましょう。

肌を叩いたり伸ばしたりするスキンケア。
そんな肌に良いと思ってやっていることが、実は良くないこともあります。

肌へのダメージがない、スキンケアをしましょう。
そのためには、スキンケアの時に肌を叩かないようにです。
やさしく抑え込むようにしてください。

また、クレンジングや洗顔も、ゴシゴシこすったりは厳禁です。
やさしく洗うようにしましょう。
基本ですよね。

毛細血管拡張症以外の原因

ここから少しだけ毛細血管拡張症以外の原因をみてみます。

  • 脂漏性皮膚炎によるもの
  • ニキビによるもの

ご参考程度にどうぞ。

脂漏性皮膚炎による赤ら顔

脂漏性皮膚炎とは、肌の余分な脂が菌と反応して炎症をおこすもの。
皮脂がでやすい場所に多く、鼻の周辺を赤くしてしまいます。

オイリー肌の脂漏性皮膚炎の対策

脂漏性皮膚炎は、余分な皮脂が元々の原因です。
ですから、オイリー肌をおさえることです。
対策としては、まず保湿をしてみてください。
皮脂が余計にでているから、さっぱりしたいところですけどね。

赤ら顔の対策には保湿が有効です。
オイリー肌は肌の水分がたりていないので、まずは保湿です。

そして、美白にもいいといわれる、ビタミンCも有効です。
ビタミンCは炎症にも。
ですから、炎症に保湿です。

ニキビが赤くなってできる赤ら顔

ニキビによってできる赤みです。
ニキビの周りが赤くなるものです。
ニキビって、おさまれば、周りの炎症の赤みも消えます。

でも、ニキビが治らないうちに次のニキビができたりすることがあります。
そんな肌の炎症が続くと、顔の赤みが残ってしまいます。

また、ニキビの後でも赤みが残ってしまう場合があります。
それも、赤ら顔の原因の1つでもあります。

ニキビによる赤みに

ニキビの原因の一つに、毛穴があります。
毛穴のつまりはすっきりさせたいですよね。

なぜ毛穴がつまるんでしょうか?

それは、皮脂や汚れによるものです。
顔は皮脂がたくさんでるので、できやすい場所です。

皮脂によって毛穴をふさいでしまい、ニキビになります。
逆に、汚れがつまり、皮脂が毛穴にどんどんたまることも。

ニキビは悪化や放置で、くぼんでしまうことがあります。
また、色が残ってしまう場合もあります。
ですから、自然になおったからといって、安心じゃないんです。

  • 肌を不潔にしている
  • 疲れや睡眠不足
  • ストレス
  • 食事

これらよって、皮脂の量が増えることがあります。
そのためにも。十分な睡眠とスキンケアが必要です。

赤ら顔で悩む方は敏感肌が多い

悩み横たわる女性

赤ら顔の悩みをもっている方はどんな肌なんでしょうか?
それは、敏感肌、乾燥肌、インナードライの肌の方が多いです。

また、皮膚がうすい理由もあります。
毛細血管拡張症の原因の一つですね。
皮膚は肌を守る最初の壁です。
表皮がうすいとバリア機能に影響も。

肌が薄い方はバリアが弱い

敏感肌や乾燥肌の方は肌がうすい人が多いです。
そのため、肌に刺激があると反応してしまいます。

すると赤ら顔になりやすい。
また、ダメージを受けていくと慢性化になる可能性も。

そんな敏感な肌を守るにはバリアが必要です。
元々肌にはバリア機能がそなわっています。

皮膚には、

  • 細胞間脂質
  • 天然保湿因子
  • 皮脂

によって、まもられています。
皮膚が薄くなってしまうと、保湿もできずらくなります。

角質層には角質脂肪、角質細胞間脂質があります。
主にこれらが肌の水分をまもってくれています。

  • コラーゲン
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン

その中でも角質細胞間脂質の約半分を占める、セラミドをみてみましょう。

バリア機能を高める保湿にセラミド

細胞間脂質の約半分をしめるセラミドです。
保湿力が高く、水分を抱える力も強いです。
また、肌の水分をまもってくれています。

保湿にさらに外部からの刺激からもまもります。
セラミドがへると肌がカラカラになります。
こわいですよね。

セラミドは年齢を重ねるとへっていきます。
ですから、しっかりとしたケアが必要になります。

洗顔やスキンケアの仕方でもバリアが落ちる

バリア機能が落ちる原因は他にもあります。

洗顔やスキンケアの時はどうですか?
ゴシゴシ肌をさわりすぎている人はバリアが減っています。
肌をまも守るには、やっぱり保湿です。

そんな赤ら顔専用のスキンケアアイテムがあります。
赤ら顔、酒さだけじゃないんです。
敏感肌、乾燥肌にも。
オールインワン化粧水なので、スキンケアの肌に触る回数もへります。

【人気】赤ら顔化粧水のオススメ

赤ら顔に悩んでいる方のために作られたオススメ化粧水です。
セラミド配合で保湿はもちろん、炎症にも。

オールインワン化粧水ULU(ウルウ)で赤み対策

ブースター、化粧水、乳液、美容液、ふき取り洗顔化粧液の5イン1です。
先ほどお伝えしたセラミドを配合して、肌を守る化粧水です。

セラミドの種類も多く入っています。

  • セラミド1(水分保持、刺激から守る)
  • セラミド2(水分保持)
  • セラミド3(水分保持、シワ)
  • セラミド5(水分保持、シワ、ターンオーバー)
  • セラミド6Ⅱ(ターンオーバー促進、シワ)

浸透力をあげる水も。
良い成分でも浸透しなければ意味ないですからね。

さらに、敏感肌のために完全無添加です。
ですから、あかちゃんからお年寄りの方まで使えます。

ただ、完全無添加のため油層と水層に分かれてしまいます。
主な化粧品には乳化剤で油と水をまぜています。
ウルウには無添加のため、乳化剤がはいっていません。
ですから、使用前はよく振しましょう。

さらに、防腐剤等もはいっていません。
ですから、早めに使い切るようにしましょう。
生ものですので2か月以内です。

効果的な使い方は規定量より多めにつかうこと。
コットンを使うならたっぷり含ませます。
そして、こすらずに当てるだけです。
肌のダメージにもいろいろあります。

  • 洗顔の仕方
  • 肌の触りすぎ

肌を触りすぎると、それだけキズつけていることになります。
一般的な洗顔料には、肌によくない界面活性剤がはいっていますからね。

減っていくセラミドより多くのセラミドを入れてあげたいですね。

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白漢【しろ彩】赤ら顔をケアする和漢化粧水

メイクしても隠せないホホや鼻、あごの赤みにしろ彩です。
皮膚科学と和漢の力に期待です。
敏感肌用赤ら顔ケアNo.1
他にも多くのランキング1位をとった実力のある化粧水です。

医学誌をはじめ多くの雑誌にも掲載されています。
赤ら顔の原因、毛細血管の広がりに注目して、しろ彩が誕生しました。

実績では、28日間の使用で86%が赤み軽減。

赤ら顔には敏感肌など、肌の弱い方が多いです。
その対策として、皮膚科医が厳しく評価してます。
93%の方が刺激、肌荒れがないと感じています。

それでも不安に思う方も多いはず。
でも、しろ彩は、30日間の返金保証がついています。
もし、肌に合わなくても保証で安心です。
スキンケアアイテムを変えるのは、肌の弱い方にとってはちょっと勇気がいります。
化粧水ですから、今使っている乳液や美容液はそのままつかえます。
でも、安い化粧水ではないので迷いますよね。
まずは内容をみてみてください。

⇒赤みケア専用化粧水【白漢しろ彩】で実感するにはこちら

赤ら顔・酒さには長い期間を

赤ら顔、酒さはなかなか治らないものです。
毛細血管拡張症による赤みも、時間がかかります。

メイクで薄くしたり、わからなくすることはできます。
でも、根本的な解決にはなりませんよね。

逆に消そうとして、濃いメイクをし続けると、肌へ負担になります。
赤ら顔が悪化してしまうこともあります。

赤ら顔のスキンケアは、肌の乾燥を防いで、なるべく肌にダメージを与えないようにすることです。

強いクレンジングやダブル洗顔もよくありません。
紫外線によるダメージも避けたいです。

また、外側だけでなく、体の内側からも栄養をしっかりとるようにしてください。
ビタミンを野菜から多くとれる栄養はなかなか取りづらいです。

ですから、サプリメントで補うこともいいですね。
食事もいいですけど、十分な睡眠など生活習慣の見直しも必要ですよ。

赤ら顔まとめ

  • 肌に触るときはこすらずやさしく。
  • 保湿をしっかりする。
  • 紫外線対策をする。
  • 刺激物を食べるのはやめる。
  • 十分な睡眠をとる。
  • 脂肪分が多い食事をさける。
  • 寒さと暑さの差をなるべくなくす。
  • ストレスを解消する。
  • アルコールは飲みすぎない。

赤ら顔を治すには少し時間がかかります。
自分の赤ら顔の原因をみつけて、それにあった対処をしましょう。

毛細血管拡張症であった場合は、食生活、生活習慣を見直しをまずしましょう。

赤ら顔のための化粧水やサプリメントもあるので、そちらも試してみるのもいいですね。