【30代】乾燥肌の保湿ケア 今までの間違ったスキンケア

乾燥肌の保湿対策

乾燥肌に悩んでいる方ってかなり多いです。

そこで、今回は乾燥肌の保湿ケアと、間違ったスキンケアをお伝えします。

10代、20代とずっと同じ保湿ケアをしていませんか?
夏も冬も一緒のスキンケアはだめですよ。

まずは間違った保湿ケア方法を改善していきましょう。
そして、正しい保湿ケアをして乾きやすくなった肌対策です。

30代の乾燥肌保湿ケア方法

乾燥肌の保湿ケア方法

人間の体は70%以上が水分っていわれていますよね。
でも、この体の水分は、年齢と共にへっていきます。

だから、最近、肌が乾燥しやすくなったと感じたり。
メイクのノリがよくなかったり。

そんな乾燥肌を正しい保湿ケアで改善していきましょう。

朝の洗顔はちゃんと洗うこと

夜はしっかり洗顔して、朝は水だけで洗う方がいます。

洗顔料をつかって洗うと、皮脂まで落ちてしまいますよね。
乾燥肌が気になる方は、肌を守るために皮脂の落としすぎが気になります。

でも、朝の水(ぬるま湯)洗顔は、逆に乾燥肌になりやすいんです。
それは、皮脂や基礎化粧品の油分などが残っていると、酸化するからです。
皮脂や油分の酸化は、肌が炎症を起こしてしまうかも。
また、水洗顔は古い角質も残り、ターンオーバーへの影響も。

ですから、朝もめんどうでもしっかり洗顔をしましょう。

カサカサのひどい乾燥肌はぬるま湯でも

朝は水洗顔よりも、しっかり洗顔料を付けて洗うほうがいいとお伝えしました。

でも、みんながそういうわけじゃなく、ひどい乾燥肌は注意です。
皮脂が少なくて、すごく乾燥している方はぬるま湯のほうがいいことも。

乾燥肌にはうるおい洗顔料

洗顔料は肌の汚れや皮脂を落とすものです。

でも、最近では汚れをおとすだけじゃなく、保湿成分が入っているものも。

さらに洗顔料だけじゃありません。

クレンジングも肌に優しいものを、やさしく使います。

クレンジングはたっぷり 洗顔はしっかり泡立て

肌が乾燥しやすくなるのは、洗顔方法が間違っているかも。

例えば、メイクを落とすのに、クレンジングシート使っていませんか?
さらにゴシゴシ肌をこすれば、ダメージばかりです。

クレンジングでメイクを落とすときは、たっぷりつかいます。
こすって化粧を落とすのじゃなく、うかせて落とすです。

クレンジング選びも保湿重視です。

クレンジングの種類や選び方はこちらです。

⇒クレンジングの種類と選び方で肌を保湿

美容液で保湿ケアをすること

保湿美容液を乾燥肌につかう

洗顔後のスキンケアは化粧水と乳液だけですか?

乾燥が気になりだしたら、保湿美容液を足してみてください。
早めのエイジングケアが大切ですよ。

美容液は肌の状態に応じて選ぶです。

うるおい肌をつくるには、化粧水と乳液だけじゃ足りなくなります。
水分を補給して、油分で肌をやわらかくします。

ただ、これだけだと乾燥していると感じてしまうかも。

30代を超えるころには、さらに保湿美容液です。
化粧水や乳液にも、保湿成分がはいっています。
でも、これは成分量がすくなめです。
また、肌本来の保湿力をつけるためには美容液です。

ですから、保湿美容液でしっかりカバーしましょう。

また、美容液は保湿だけじゃなくて、シワや美白に特化したものも。

あなたの肌にあった美容液をみつけるといいですね。

美容オイルよりも保湿美容液

乾燥肌に悩んでいる方で、オイルを使っている方も多いです。

オイルはその名の通り、油分ですよね。
油分で肌をやわらかくしています。
また、水分蒸発も防ぐことができます。

ただ、オイルには種類にもよりますけど、保湿成分がすくなめ。
ですから、やっぱり保湿美容液を足して、うるおいを補います。

肌は、本来持つ肌を守るうるおいをつくりだします。
その保湿力を与えてあげましょう。

スキンケアの見直しをすること

スキンケアの見直しをする

年齢によって肌の状態はどんどん変わっていきます。

また、化粧品も色んな種類がたくさんでてきます。

研究によってよくなっていきますよね。

ですから、ずっと同じスキンケアをしているなら1度見直してみましょう。

10代や20代と同じスキンケアをしない

10代、20代と30代では、肌の状態は変わっていきます。
20代前半では、化粧水と乳液ぐらいでよかったかもしれません。

それが、20代後半から30代にかけて変わっていきます。
ですから、スキンケアを見直します。

目元ケアやエイジングケアをする

顔の全体に保湿ケアをします。
さらに、目元ケアもするようにしましょう。

特に目元は敏感な部分です。
皮膚もうすく乾燥しやすい場所。
乾燥によってシワも気になって来ます。
ですから、部分ケアをしてあげましょう。

乾燥は目の下のシワにもよくないです。

⇒目元の乾燥によるシワ対策はこちら

乾燥肌にはたっぷりスキンケアをする

肌の乾燥が気になりだしたら、うるおいが足りていない。
でも、ちゃんと保湿ケアをしてるなら、量がたりないかも。

スキンケア化粧品はたくさんつける、です。
特に化粧水はたっぷりだして肌になじませます。
さらに、2回、3回と重ねてもいいですね。

乳液も美容液も推奨の量があります。
その量よりも多くだして肌にやさしくケアです。

ムラなくつける

顔全体に保湿ケアをするときは、ムラなくしましょう。
手をつかってなじませる時は、ムラになりがち。
重ね塗りでしっかり肌に浸透させます。

コットンを使っている方は、しっかりふくませましょう。
そして、肌をこすることなくやさしくケアです。

乳液よりもクリームで肌バリアする

乳液を使っている方が多いなか、クリームが乾燥にオススメ。
肌の乾燥やダメージを守るなら、乳液よりもクリームです。

乳液でも肌にバリアをすると表現します。
でも、クリームのほうがバリア効果は高めです。

顔だけじゃなく首やデコルテまで

スキンケアは体全体にしたいものです。
多くの方が、顔は毎日スキンケアします。

でも、ボディは何もしていない方が多いイメージです。
顔も体も保湿ケアしておけば、うるおい肌のままですよ。

顔の肌保湿の最後には、首筋やデコルテもケアしておきましょう。

美容医療で美肌対策

20代後半から、30代で美肌をつくる裏ワザが美容医療です。

でも、30代はまだうるおっているので、基本的な治療でいいかも。

例えば、シミが気になるなら、フォトフェイシャルで薄くできます。
肌の引き締め効果にも期待できます。

美容医療は金額が高めですけど、効果は期待できます。

早めのケアが美肌を守りますよ。

間違ったスキンケアを見直す

間違ったスキンケアの見直し

乾燥する時期になると、肌の乾燥に悩みます。
肌乾燥の原因になっているかもしれない、間違ったスキンケア。

いい化粧品を使うとうれしい効果がいっぱいです。
でも、スキンケアの方法が間違っていると、効果もおちます。

うるおう方法が分かったので、次は間違ったスキンケアの見直しをしましょう。

朝は洗顔料をつかわず洗うのは間違い

朝は乾燥するから洗顔料なしで顔をあらっていますか?
実はこれ肌によさそうで、そうでもないかも。

ひどい乾燥肌で、ボロボロの肌にはぬるま湯洗顔がいいかもしれまん。
でも、そこまでひどくなければ、朝もちゃんと洗顔です。

前日の晩にスキンケア化粧品をつけています。
また、夜のうちに汚れが付き、皮脂がでます。
水だけでは落ちないので、洗顔料でおとしましょう。

皮脂や油分は酸化して炎症になる

朝の洗顔料なしで洗うと、皮脂や油分が残ります。
前の日のには乳液やクリームをつけていれば、油分があるはず。
皮膚からは皮脂がでています。

この油分や皮脂を残してしまうと、酸化します。
酸化は肌を炎症させます。

皮脂や油分、よごれを残すのは、乾燥肌につながります。

ゴシゴシ洗いは乾燥肌の元

だいたいの女性は肌にやさしく洗顔していますよね。
肌をこすって洗うのはよくありません。

でも、肌をこすっているのは洗顔時だけじゃないんです。
スキンケアの時にも注意してください。
化粧水をつけるとき、コットンにたっぷりしめらせていますか?
少な目の量で肌をこすれば、それが摩擦になります。

洗顔時だけじゃなく、肌をさわるときはとにかくやさしくです。

クレンジングはよく落ちるものより潤うもの

クレンジングそのものが乾燥肌になっているかも?
メイクを落とすときに、保湿成分もおちてしまっているかもしれません。

でも、メイクは当然するので、クレンジングはつかいますよね。
ですから、使うクレンジングに注目です。

クレンジングには、たくさんの種類があります。
オイル、クリーム、リキッド、バーム、シート、いろいろありますよね。
この中でも、メイクを落とすだけじゃなく、うるおい成分をみてみましょう。

肌をこすらず、やさしくうるおいながら落とせるクレンジングを選ぶといいですよ。
メイクを浮かせておとすものですね。

こちらはクレンジングの種類と特徴です。

⇒肌のためのクレンジングの種類と選び方

化粧水と乳液だけじゃ乾燥する

10代、20代前半は化粧水と乳液だけでもうるおったかもしれません。
でも、20代後半からはそうはいきません。

潤う力が落ちていきます。
ですから、さらに保湿をたします。

30代の乾燥肌保湿ケアでお伝えしたように、保湿美容液です。

シートマスクの付けすぎ

シートマスクで乾燥肌の保湿

スキンケアが簡単にしかもしっかりできるシートマスク。
化粧水だけじゃなく、美容成分もたっぷりですよね。
人気で、スペシャルケアに使っている方も多くいます。

でも、フェイスマスクは使う時間があります。
メーカーの注意書きにも、5分~10分となっているものが多いです。

これは、長時間シートマスクパックをすると、肌がふやけてしまうからです。
ふやけるとどうなるのでしょうか?
それは、肌がふやける、構造が崩れてくるからです。
逆に乾燥しやすくなります。

ですから、時間をまもるようにしましょう。

ずっと同じケア方法をしている

20代前半のころと同じスキンケアをしている方は見直しが必要。
肌は年齢とともに変化します。
20代のころの肌とはちがいます。

さらに、化粧品も日々の研究ですごいものがどんどん出てきています。
ですから、スキンケアアイテムも新しいものを試してみましょう。

良い方法は、デパートのお化粧品売り場です。
美容部員があなたの肌に合わせて、アドバイスしてくれます。
ついでにメイクもしてくれますしね。

生活習慣がみだれている

結局この生活習慣が1番の効果なのかも。
寝不足や食生活の乱れ、ストレスなど、肌にはどれも悪い影響です。

でも、良い睡眠とか、ノンストレスとか、むりですよね。
会社もありますし、人付き合いや家庭もあります。
なかなか生活習慣のみだれを正すことはむずかしいです。

それでも、美に対する気持ちだけはしっかり意識するといいですよ。
ちょっとしたときに、キレイになるためにはどうしたらいいか。
考えることができるようになります。

乾燥肌対策まとめ

乾燥肌の保湿対策はいかがでしたか?

肌が乾燥する原因はいろいろあります。
これをすればすぐうるおいます!
なんてものはありません。

ただ、お伝えしたように、保湿対策を一つずつしていきましょう。

  • 洗顔
  • 保湿美容液
  • スキンケアアイテムの見直し
  • 美容医療で裏ワザ
  • 間違ったスキンケアの見直し

肌の乾燥は、バリア機能が弱くなります。
すると、紫外線など、ダメージを受けやすくなります。
シミ、シワにつながってしまいます。

また、肌が刺激をうけていると、敏感肌にもなりやすいです。
今回の乾燥肌の保湿対策でうるおい肌です。