顔のリフトアップ方法 良い習慣とたるんでしまう間違った方法

顔のたるみをリフトアップする方法

毎日の習慣が、たるみの原因になっていませんか?

顔のたるみは、いつかやってくる恐怖でしかありません。
そんなたるみを、リフトアップして改善させたいですよね。

まずは、たるみの原因となる習慣をやめることから。
そして、顔のリフトアップに効果的な方法をご紹介します。

たるみ対策は、早めに始めるのが正解です。

顔のリフトアップ方法 たるみを引き上げる

フェイスリフトアップ

顔がたるんでくるとどうなるのでしょうか?

  • たるみでしわができる
  • 二重アゴになる
  • まぶたがたるんでクマができる
  • たるみでほうれい線が目立つ

肌のハリつやがなくなって、たるんだ肌は老けて見えます。
シワが目立つようになります。

そんなたるみ防止には、毎日習慣にしたい方法があります。
とにかく続けてリフトアップです。

たるむ前に対策をはじめましょう。

肌のたるみ引き上げにリフトアップマッサージ

フェイスリフトアップマッサージ

顔のたるみに効果的なリフトアップマッサージです。
ただ直接、顔を引き上げるマッサージは、肌に負担がかかります。
ガシガシやりたいところですけど、優しく、顔をマッサージ。

ここでのポイントは頭皮です。
頭皮は顔を引き上げてくれます。
ですから、頭皮マッサージですね。
育毛剤を使っていたら、たるみが改善された話もあるくらい。

後ろの毛の生え際を頭頂部へむけて血流を流す感じでマッサージです。
また、耳を回してめぐらせます。
耳周辺やこめかみも、くりくりマッサージもしていきます。

注意したいのは、ごしごし頭皮をこすらないこと。
やさしくほぐし、血流をながす感じでしていきます。
これだけでも、表情はすこしかわっているはずです。

顔のたるみ対策に、頭皮ケアも忘れずにです。

頭皮がたるんでくると、顔のたるみにも影響があるってしっていました? 意外と知らない方が多いんです。 知っていても、頭皮ケアしていない方が多いんで...

顔ストレッチ(表情筋トレ)でリフトアップ

顔をさわってマッサージするより、肌にやさしくできるリフトアップです。
それは、表情筋をきたえること。

顔には、たくさんの種類の筋肉が重なり合っています。
人間の表情が豊かなのはこの表情筋のおかげです。

でも、表情筋を70%も使っていないといわれています。
ですから、リフトアップには、顔ストレッチです。

私も実践している顔ストレッチです。
あ、い、う、え、おと大げさに口を動かします。
思いついたときにやるのもいいです。
効果的なのは、鏡の前でどんなうごきをしているか確認しながらやるといいですね。
はじめは何回もやると、つかれてきます。

美容ローラーで簡単リフトアップ

MTG ReFa CARAT (リファカラット)

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美容ローラーやマッサージローラー、美顔器をもっていますか?
コロコロするやつですね。
リフトアップに効果的だと人気ですよね。

でも、美顔ローラーの使い方に注意です。
やり方ややりすぎで肌を傷めてしまっているかもしれません。
肌へのダメージはたまっていきます。
やりすぎると、敏感肌になってしまう可能性も。
黒ずんでしまったり、肝斑の元にもなりかねません。

気持ちいいし、小顔にも効果的なのでいつもやっていたいですよね。
いいアイテムもたくさんでてきています。
ですけど、1日に何回もやり続けるのはやめましょう。

顔のリフトアップに良い習慣と間違った習慣

リフトアップに良い習慣

毎日の習慣が間違っていたらどうですか?
顔がたるむことをしていたら、悪化していくばかり。

食事や仕事、お風呂から歯磨きまで、毎日の習慣を見直してみましょう。

糖分とりすぎは顔がたるむ 変える意識を

たるみの原因の一つに、糖分のとりすぎがあります。
糖分と聞くと、おかしや砂糖を思い浮かべやすいと思います。
その中でも、菓子パン、甘いパンには注意です。

糖分は糖化、酸化します。
肌がかたくなると、たるみにつながります。

朝食に毎日、菓子パンをたべている方は回数をへらしましょう。
パンからスムージーに置き換えてもいいですね。

スマホやパソコンは姿勢よく見る

スマホはたるみ顔をつくる

スマホを見ているときの自分の姿勢を1度みてください。
猫背になっていませんか?

画面が下になってしまい、首も目も下がってしまいがち。
目のクマやあごまわりのたるみにつながります。

いけない習慣になっていませんか?

家でも、車や電車でも、スマホを見るときは姿勢を意識してください。
猫背にならないよう、目線の高さにスマホをもっていきましょう。

また、寝る前のスマホはブルーライトの影響を受けます。
睡眠の質がおきたり、自律神経にも影響が。

あまり使わないようにするのも、たるみ対策ですよね。
ただ、スマホは絶対みちゃいますけどね。

ランニングは顔がカチカチに

ランニングはダイエットにも体にもいいってききます。

でも、顔に対してはちょっと気をつけたほうがいかも。
間違った習慣とはいきませんけどね。
無理して走ると、筋肉は硬直していきます。

ただ、走るのは体にもいいですし、ストレス発散にもなります。
無理はよくないですけど、運動後のケアを忘れずに。
硬くなった筋肉はほぐしてあげるように。

顔のたるみには、ランニングよりも筋トレですね。
表情筋を意識していきましょう。

口笛やストローでなにげない筋トレをする

毎日少しずつやる習慣は、いつか大きくなります。
なにげない行動でも、顔のたるみ対策に。

例えば、口笛は「う」の口になります。
表情筋を知らないうちにつかっています。
他にも、ストローで飲むことも同じですよね。
習慣にして毎日続ければ大きな効果になるかも。

表現豊かに話して会話でたるみぼうし

顔の表情はたるみを防ぐ

たるみを防ぐには、表情筋をつかうこと。
表情豊かに話すようにするといいですね。
でも、いきなり大げさになったり、性格まではなかなかかえられませんよね。

無表情はたるみ顔をつくってしまいます。
通勤時、移動時の時も全くの無表情よりも、ちょっとにっこりキラキラでいたいですね。

枕が合っていないとしわが増える

人が寝ている時間って大きいですよね。
1日に何時間も寝ます。
ですから、寝具ってとっても重要。

特に枕は、睡眠の質にもつながります。
また、うつぶせにねたり、高すぎる枕はたるみにつながります。
なかなかくせは治りませんけど、あなたにあった枕をえらびましょう。

美容は寝ている間が大切ですよ。

良い睡眠の記事はこちら

確実なリフトアップ効果は医療にたよる

間違った習慣を直し、良い習慣でたるみ対策をしている。
でも、大した効果が得られない、変化がない。
期待はずれなケアに落ち込んでいる方。
そんなときは医療にたよりましょう。

最新の美容医療は日々すすんでいます。
あたらしいたるみ対策もどんどんでてきています。
ですから、美容医療をためしてみるのもいいですね。
プロに相談です。

まとめ

顔のたるみ対策には、間違った習慣を正すことから始めましょう。
リフトアップコスメも最新のものがでてきています。
こういったコスメを使いつつ、良い習慣付をしていきましょう。

たるみは老け顔をつくってしまいます。
シワになり、ほうれい線やマリオネットラインもつくります。
劇的な対策をのぞむなら美容クリニックです。
でも、不安な方も多いのが現状です。
ただ、老化を防ぐ最新の技術はどんどんでてきていますよ。