【冷え性対策】4つの症状別改善で美肌へめぐり力アップ

冷え性対策

冷え性だと、寒くて姿勢が悪くなったり、冷たくてつらいです。

血流がわるいと、美容にもかかわってきます。

体がだるくなったり、夜も冷たくて熟睡できないことも。

冷え性対策は、食事や運動など色々いわれています。

ここでは、そんな冷え性を改善するため、4つの症状別改善方法をお伝えします。

冷え性対策 4つの症状別改善

4種の冷え性

冷え性にも症状、タイプがあります。

手足が冷たかったり、足だけ冷たかったり。

4つの主な症状の冷え性です。

  • 手足末端
  • 下半身
  • 内臓
  • 全身

あなたはどのタイプの冷え性でしたか?

症状別に対策方法をみていきましょう。

【手足末端冷え性】の原因 食事と運動で治す

末端冷え性

いつも手と足が冷たいのが末端冷え性です。

やせている方に多いです。

血流もわるいので、肩こりや頭がいたくなったり。

原因は運動をしないことや偏った食事です。

また、痩せすぎてたり、ダイエットなどで栄養が足りていないかも。

運動と食事で治す

冷え性は適度な運動が効果的です。

血流をあげることが有効です。

ウォーキングやストレッチもいいですね。

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ただ、運動は時間が無かったり、忙しかったりでむずかしいことがあります。

本当は運動がいいのですけど、食事でも冷え性を改善していきます。

体内で熱をだすことを意識します。

たんぱく質は熱エネルギーとなります。

豆腐、豆乳などの大豆がイソフラボンもとれていいですね。

末端冷え性に効果のない冷え対策

末端冷え性の改善に効果のないものがあります。

外側から温めることです。

手足の先がつめたいので、普通だったらあたためたくなりますよね。

でも、あたためるのは一時的なもの。

それは、手足の先端の血流が落ちているからです。

血管がほそくなっているので、なかなか改善しません。

体の内側から冷えケアしていきましょう。

【下半身冷え性】の原因 お尻をマッサージ

Lower body is cold

下半身だけが冷えてしまう下半身冷え性です。

同じ姿勢を長くしている方におおいです。

下半身がこり固まっている方にもおおいです。

原因はこって固くなった筋肉が、神経を圧迫することで血流がへります。

お尻の筋肉が坐骨神経にプレッシャーをかけているということです。

コリかたまったところをほぐす

下半身冷え性の解消には、マッサージです。

おしりの筋肉がコリ固まっています。

ですから、マッサージでほぐしてあげましょう。

寝る前におしりをマッサージです。

下半身冷え性に効果のない冷え対策

半身浴や足湯が冷え性にいいといわれています。

でも、下半身冷え性の場合はあまり効果はありません。

一時的にはあたたかくなります。

でも、下半身の血流アップにはつながりません。

あたためたら血管が開きそうですけどね。

やっぱり食事と運動です。

【おなか冷え性】の原因 汗をひやさない

お腹の冷え性

手足は冷えず、おなかが冷えるものです。

汗をかいて、その汗が体温をうばっていきます。

おなかを冷やすことで、おなかが痛くなることも。

体から熱がでていくことが原因です。

だからといって、厚着をすると余計に汗をかいてしまいます。

蒸れにくい下着や汗をすってくれる素材の服が対策です。

汗をかいたら着替えたいです。

でも、着替えることができないことがおおいですよね。

ですから、汗をすうけど、冷やさない素材のシャツです。

【全身冷え性】の原因 生活習慣をととのえて

Whole body coldness

体全体が冷えている全身冷え性。

普段の体温が基本的にひくいんです。

健康な方は約36.5℃の体温ですよね。

その体温より低いんです。

対策としては、まず食事や睡眠など、生活習慣を見直しましょう。

食事はバランスよくたべます。

また、ストレスも体に影響するので、溜めないようにしたいです。

冷え性対策 普段の生活で気を付けること

タイプ別の症状や対策がわかりました。

ここで、普段の生活を見直して、冷え性全体の対策を見ていきましょう。

夏の冷え性に多い 冷たい食べ物

イソフラボンとタンパク質

夏の暑い時期でも冷え性になってしまうことがあります。

暑い時期は外は暑く、室内はエアコンで寒い。

体がおかしくなってしまう季節です。

暑いので、どうしても冷たい食べ物や飲み物が飲みたいですよね。

そんな冷たい食べ物は、当然体を冷やします。

アイスクリームやキンキンに冷えたジュース。

夏野菜や暑い国のフルーツは体をひやすものです。

  • きゅうり
  • レタス
  • トマト
  • すいか
  • メロン
  • パイナップル
  • 麦茶
  • 牛乳

食べ過ぎ、飲みすぎに注意しましょう。

生活習慣を正しくする

生活習慣をととのえる

生活習慣が乱れていると、自律神経もおかしくなります。

自律神経とは?

自律神経は自分が意識しなくても働いてくれているものです。

交感神経と副交感神経があります。

血流については、交換神経が血管をちぢめます。

逆に副交感神経は血管を広げます。

このふたつが交互に働いて、体温調節しています。

また、血流もうまくながしてくれます。

副交感神経はリラックスしているときに働きます。

交感神経は目覚めているときですね。

このふたつがうまく切り替えて生活でるといいですね。

血液のめぐりが良くなれば、冷え性は改善されます。

1日の自律神経ケア

さきほどもお伝えしたように、暑い外、寒い室内で自律神経がみだれます。

朝は副交感神経がはたらき、リラックスしています。

そこで、軽めの運動やストレッチで交感神経にきりかえます。

血のめぐりもよくなるので、1駅分あるいたり、階段で上り下りしましょう。

昼は、午前中にはたらいた分リラックスさせます。

心を落ちつかせて、手や足をあたためたり、目のまわりをあたためたりします。

こうして、体をリラックスさせます。

そして、午後にまた目覚めて、働きます。

夜は、もちろんリラックスモードです。

働いた疲れやストレスで交感神経が有利でに。

体は冷えます。

そこで、リラックスさせるため、副交感神経を優位にさせます。

お風呂にゆっくりはいったりして、体をあたためます。

今問題になっているスマホも、せめて1時間前からはみないようにしたいです。

実はあまり効果ない? 冷え性対策

Measures against wrong coldness

女性の7割が冷え性で悩んでいるようです。

ですから、冷え性対策のアイテムや方法って色々聞きますよね。

とにかく冷え性を改善したいから、色々ためします。

本当はまちがっている冷え性のことをご紹介します。

体が冷えるからとにかく厚着?

冷え性はとにかくあたためるというのは根本的な解決になりません。

確かにたくさん着ればあたたかくなります。

部屋にいればあったかいです。

でも、厚着したり、部屋にこもっていれば動く機会がへります。

冷え性は動くことがたいせつです。

また、動かなければお腹も減りにくくなります。

冷え性は内側からも治していかなければいけません

たんぱく質を意識してとりたいですね。

筋肉がすくないと冷えるはウソ?

Fat and muscle

女の方は、男性とくらべると筋肉が少ないです。

男性よりも女性の方が冷え性で悩んでいる方が多いです。

それは、女性の方が筋肉がすくないからなのでしょうか?

じつは、筋肉が少ないから冷え性になるわけではないんです。

体が冷える原因に、めぐり力の低下があります。

そうなんです。

筋肉がなくても体を動かせば血流はあがります。

ただし、無理な運動や筋肉はコリが増えます。

筋肉がこると、血流がわるくなりがちに。

ですから、筋肉が少ないからといって冷え性になるわけじゃないんですね。

でも、筋肉がないと運動もあきらめてしまいがちに。

また、めぐる力、リンパや血流をながしやすくするのも筋肉です。

漢方薬で冷えは治る?

漢方薬で冷えを治す

よく冷え性には漢方薬と聞きます。

体の質を根本的に改善していくので効果的です。

ただ、漢方薬をのんだからといってすぐに効果があるものじゃないです。

なんでもそうですよね。

根本的解決には即効性よりも、続けていって治します。

効かないとやめてしまわず、続けて少しずつ改善していきましょう。

太ると冷えが進む?

太ると脂肪が体につきますよね。

脂肪というのは、温度をたもちやすいものなんです。

ですから、冷やせば体は冷えやすくなります。

逆に脂肪をあたためれば、保温されます。

体を冷やすと冷えるのは当然ですよね。

脂肪が多いと余計にひえてしまうということです。

ですから、逆に脂肪をあたためてしまえばいいんです。

そうすれば、体温はたもたれやすくなります。

まとめ

体が冷えると、めぐり力がおちます。

栄養がいきわたらなくなってしまいます。

冷え性は、外側からあたためれば治るものじゃないんです。

内側から治していくことを意識していきましょう。

寒さにふるえていると、姿勢、シルエット、顔色もわるいです。

なによりも血流がわるくなるので、肌によくありません。

美容にもよくないので、ちゃんと対策したいですよね。