【不安解消】女性の体臭の悩みを改善 ニオイの場所別対策

女性の体臭対策

体がにおっていないか不安になっていませんか?

日本人はみんな清潔で基本的に無臭好きです。

特に女性に対しては、ニオイにとても敏感。

ここでは、体臭の悩み、心配する女性へ改善方法をお伝えします。

体臭は、汗や皮脂、ワキだけじゃなく、足や口、デリケートゾーンなど、におってしまう場所は人それぞれ。

普段の生活の中で、におわない体をつくっていきましょう。

におわない体へは、食事やホルモンケアです。

女性で増えている加齢臭や疲労臭対策アイテムもご紹介します。

ニオイケアはどんな方でも必須です。

女性の体臭が増えてきています! ニオイの悩みを改善

日本人はニオイに敏感

日本人はニオイにとても敏感です。

それは清潔な方が多く、無臭を好むから。

ですから、ニオイケアはとても大切なんです。

美しい女性が、くさかったらどうですか?

気になってる男性がくさかったらどうでしょう?

例え美人でも、イケメンでも避けてしまう存在になってしまいます。

それでは、女性の体臭を改善する対策方法をみていきましょう。

【汗かき対策】汗がくさいんじゃない 菌がニオイを出す

汗が臭いのではなく、菌が原因

体臭って聞くと、かいた汗がくさくなるイメージですか?

じつは汗がくさいんじゃないんです。

皮膚の常在菌がニオイの元。

アンモニアや乳酸の老廃物、ミネラルが肌の常在菌をふやします。

その間、約5時間ともいわれています。

汗は特にワキや首、デリケートゾーン、足でかきやすいです。

夏は汗を、冬でも蒸れたりします。

ですから、汗をかいてもタオルでふいたり、流してしまえばいいんです。

汗かき対策でニオイ改善

でも、汗をかいたからと言って、すぐに拭くのは逆効果です。

本来、汗は体温調節の役目があります。

脳を守るために体温をおさえるんです。

体温があがると、汗をだして、冷やします。

冷やすために出した汗がすぐになくなれば、もっとださなきゃってなります。

ですから、すぐに拭きとるのじゃなく、汗がひいてきたと感じたらにしましょう。

ここで汗を拭く時のポイントがあります。

それは、湿らせたタオルで拭くことです。

汗をふき取ると同時に、水分が汗のかわりに体温を下げてくれます。

シャワーに入れない時にいいですね。

体臭は食事で改善

汗がにおいの元になるのは、放置してしまうからです。

汗や皮脂をそのままにしておくと、酸化します。

対策は汗をふく、落とす以外にも、食事があります。

食事は抗酸化作用のあるもの。

油を少な目にです。

抗酸化作用がある食べ物はエイジングケアにもいいです。

ビタミン類が主に抗酸化がつよいです。

さらにアスタキサンチンも抗酸化力大です。

アスタキサンチンは抗酸化力がとても高く、肌の酸化防ぐ効果が高いです。 美肌を保つには肌の酸化予防が必須。 それが老化、しわを防ぐ大切なことなんで...

疲労臭が急増中 運動不足やエアコンが加速させる

疲れるとにおいはじめる疲労臭

体がつかれてくると臭い始めるのが疲労臭です。

当たり前ですけど、人は働きすぎると疲れます。

すると、フィルターの役目をもつ肝臓も疲れてきます。

肝臓のやくめは、栄養をためたり、アルコールや老廃物の分解です。

毒素や老廃物は外へだされます。

ここで肝臓の機能がひくくなるとどうなるのでしょうか。

ニオイの元が消されずに血中にでてしまいます。

アンモニアなどの疲労物質が汗として、外へでます。

すると強いニオイを発してしまうんです。

また、汗をだす汗腺の力が弱くなっている方も注意です。

汗腺の力が弱くなっていると、アンモニアやミネラルが出やすくなります。

汗がどろどろ、くさいんです。

汗腺がよわくなる原因は、運動しないのと、エアコンです。

疲労臭対策は運動と汗腺トレーニング

体をうごかさなかったり、エアコンが効いていると汗をかきません。

汗を出す必要がない汗腺は、機能がおとろえます。

ですから、運動をすること。

部屋にずっとこもりっぱなしはよくないです。

また、ニオイの元になるアンモニアや乳酸をへらすことも効果的。

その方法はお風呂です。

お風呂で体をあたためて、血行をよくします。

すると、アンモニアは減っていきます。

汗腺の力をつよくするには、汗腺トレーニングです。

43℃ぐらいの熱めのお風呂に手と足だけ15分ほどつけます。

ちょっとむずかしいですけどね。

その後、38℃ぐらいの低めのお風呂でリラックスします。

お風呂の後は汗で、体をひやします。

加齢臭って男性のイメージがありますよね? でも、女性でも加齢臭はあります。 気がつかないうちに匂っているかもしれません。 加齢臭と...

【驚愕】腸内細菌のバランスが乱れると悪臭に

腸内には太りやすいデブ菌がいたり、逆にやせ菌がいたり。

体を守る免疫にも大切なところです。

腸内には善玉菌と悪玉菌がバランスよくいます。

でも、腸の働きがわるくなると、悪玉菌がふえます。

すると、腸内のものをくさらせてニオイをだします。

口臭や便がくさくなります。

腸をつかれさせる原因は、生活の乱れ、ストレスなどです。

腸内細菌バランスを整えてニオイ対策

腸内のニオイ対策は、お風呂です。

40度ぐらいのお風呂にはいります。

そして、15分ほどはいると、リラックスします。

体温もさがって、深い眠りにつけます。

また、リンパの流れの改善、老廃物のデトックスにもいいですよ。

体の洗いすぎは逆効果

ニオイの元は、皮膚の菌だとわかりました。

でも、ニオイが心配だからといって、しっかりゴシゴシ洗うとどうなるでしょうか?

洗いすぎは肌をまもる必要な皮脂までおとします。

すると、さらに皮脂をだそうとします。

皮脂がよけいに出てニオイの元に。

ですから、強い石けんや洗いすぎには注意ですね。

優しく洗えて、保湿もニオイ対策もできるソープがいいですね。

女性ホルモンがへると加齢臭がでる

女性ホルモンはニオイを防ぐ

ミドル臭ともいわれている加齢臭。

原因は、ノネナールという物質が皮膚でできるからです。

ノネナールは酸化した皮脂と皮脂の中の脂肪酸でできます。

皮脂の酸化が主な原因となります。

ですから、皮脂の酸化をおさえることができればいいんです。

ここで女性は、女性ホルモンのエストロゲンで酸化を抑えています。

抗酸化作用があります。

女性が臭くないのはホルモンのおかげもあります。

でも、女性ホルモンがへると、加齢臭がします。

ホルモンケアで体臭を抑える

女性ホルモンの乱れがにおいにも関係あることがわかりました。

では、ホルモンケアはどうしたらいいのでしょうか?

  • バランスの良い食事
  • 良質な睡眠
  • ストレス発散
  • 適度な運動

女性ホルモンを整えるにはこれらを意識してみましょう。

男と女って全然においちがいますもんね。

加齢臭対策は抗酸化力をあげること

酸化をふせぐ力をあげることが加齢臭対策です。

ビタミンCやポリフェノールなどをとるといいですね。

逆に、お酒、たばこ、ストレス、紫外線は酸化を進めます。

活性酸素をたくさんだすので、防ぐようにしましょう。

女性の加齢臭を防ぐにはこちら

⇒女性の加齢臭はいつから?予防方法

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デリケートゾーンケア ニオイも菌もおさえる方法

誰にも言えないデリケートゾーンの悩みです。

蒸れやすいところなので、ニオイが心配です。

しかも、敏感な場所ですので、かゆみも。

やっぱり暑い夏が汗や蒸れで臭うから不安ですよね。

でも、デリケートゾーンは1年を通してケアしましょう。

特に日本人はデリケートゾーンのケアをしている方が少ないです。

ニオイが心配だからよく洗う?

デリケートゾーンはできれば専用の石鹸をつかいたいです。

それは、他の皮膚より敏感なところだからです。

さらに、酸性なので、雑菌も繁殖しやすいんです。

女子にとっては大切な場所なので、善玉菌がまもってくれています。

でも、年齢と共に女性ホルモンがへると潤いもへります。

善玉菌もへり、ニオイやすくなっていきます。

ですから、デリケートゾーン専用のソープやニオイケアクリームをつかってください。

デリケートゾーンの臭いって心配ですよね。 あなたが気づかなくても、彼氏や旦那様は気づいています。 男の人って、女性はいいニオイがするものだと思っ...

簡単な口臭対策はガムをかむこと

体臭対策でわすれてはいけないのは口です。

口臭も体臭とおなじように不快ですよね。

しゃべっていても、我慢できなくなることもあります。

しかも、口臭は誰もがにおってしまう場所です。

朝起きた時や緊張しているとき、食後など、口がにおいます。

そんな口臭がにおう原因は口内の乾燥です。

唾液がすくなくなると、口腔内の細菌がふえます。

それがニオイの原因ですね。

他にも口臭の原因はあります。

食事、病気、ストレスなどです。

また、舌も口臭の原因になるのでキレイにしておきたいですね。

口臭対策は毎日する

食べ物で口がくさいのも原因になります。

だからといって、歯をつよくゴシゴシみがきするのはよくありません。

つよく歯をみがくと他の場所まで傷つけてしまいます。

傷つくと乾燥しやすくなります。

ニオイを防ぐには唾液が大切。

唾液を出すために食べ物はよく噛んで食べると良いですよ。

また、熱い飲み物ばかりも乾燥していきます。

口臭対策は歯磨きとガムでおさえましょう。

ガムは即効性もありますし、唾液もだしますからね。

自分の口臭が、におっていないか心配になりませんか? 口がくさいのはおじさんだけだと思っていませんか? 周りの人の行動がなんかおかしいと感じたらに...

においを抑えるアイテム 嫌われる前に対策を

ニオイを抑えるには、まず汗を抑えることです。

制汗剤ですね。

よくあるのが制汗スプレーやロール、シートです。

持ち歩くこともできるので、気になったらすぐに対策できます。

口臭については、消臭歯磨き粉や舌をそうじするアイテムですね。

ドラッグストアにも色々あるので、気軽にためしやすいです。

ただ、デリケートゾーンは専用のソープや制汗クリームがなかなかありません。

ワキ用の制汗剤も、刺激がつよかったり、乾燥させてしまうことも。

専用のものでケアしていきましょう。

ニオイの特性とは? 消臭の真実

においの特性

臭いを抑えるには、ニオイの特性を知っておくといいですね。

においのことがわかっていれば、対策もしやすいです。

本当はにおっていないのに、一人で臭いに不安になっている方もいます。

理解や考え方を変えるだけで、精神的な問題もやわらぐかも。

ニオイに敏感な日本人だからこそ、臭いや香りは理解しておきましょう。

自分のニオイがわかりにくいのはなぜ?

自分の体臭はわからない

においは、人によって感じ方が違いますよね。

納豆やくさやを臭いと思う人います。

逆に好きな人は臭いと思いません。

他人の家のニオイはよくわかります。

でも、自分の家のニオイってわかりませんよね。

これは体臭もおなじことです。

自分がニオイを出しているのに気づいていない。

これは、鼻が順応する、なれてしまうからです。

普段、いつもどおり生活している時は、身の回りのニオイになれています。

でも、何か異変が起きた時にわかりやすいようにしているといいます。

危険を感じるためだそうです。

だから、はじめて知るニオイは危険だと感じるんです。

これは、自分の体にもあてはまります。

疲れていたり、おかしいところができると、いつもと違うニオイをだします。

いやな体臭でも慢性化していると自分では気づかないんです。

周りの人はニオイに気づいているのに、本人は知らないというよくない状況がおきます。

見た目でくさいと思われてしまう

見た目が清潔な男性はくさくない

人の見た目とニオイの関係です。

体臭、加齢臭と聞くとだいたいおじさんをイメージしてしまいます。

確かに加齢臭は中年男性から多くなります。

加齢臭は最近では、ミドル脂臭とも呼ばれています。

でも、実は若い方の方が汗のニオイは強いんです。

だけど、若い男子はくさいイメージがないですよね。

これは、見た目が関係しています。

若いからまだまだ肌もみずみずしくきれいです。

服装もそうですよね。

逆に、おじさんは下っ腹がでていたり。

仕事帰りなんかは疲れた感じです。

皮脂もでてべたついた感じがわかります。

これだとやっぱりおじさんは体臭がつよいと見た目で判断されちゃいますよね。

ですから、見た目はとても大切です。

女性なら当然ですよね。

キレイなシルエットで、整えていれば体臭を感じさせません。

ニオイケア+見た目が大切です。

ニオイで人は嫌われる

人にとってニオイってとても重要なもの。

好きになる人も嫌いになる人もそれぞれニオイも関係してきます。

嫌なにおい、きらいなにおいの人に出会えば、次はないですよね。

好きになる人はいい香りにひかれているかも。

ニオイは記憶にのこる

においは記憶にのこる

においは記憶にのこります。

以前にかいだことのあるにおいをふと思い出すことがあります。

あれ、このにおいどこかで嗅いだことあるって。

これは、プルースト効果とよばれます。

プルースト効果とは: 前に嗅いだことのあるにおいを久しぶりに嗅ぐと、その時の記憶をおもいだす。

ですから、ニオイとして覚えてもらうよい、いい香りのする女性で記憶に残したいですね。

まとめ

ニオイの特性や対策はいかがでしたでしょうか。

女でも体臭はあります。

ニオイは年齢にも関係しています。

美しい女性でも、男性でも、不快なニオイだったら嫌ですよね。

ニオイに敏感な日本人、女性です。

だからこそ、体臭対策は忘れずしておきたいですね。