乾燥肌の改善 美肌を取り戻す良い食べ物と悪い食べ物

乾燥肌を食事で改善する方法

乾燥肌、敏感肌に悩む人が増えています。

原因は環境や年齢、スキンケアの方法、ストレス、食事など色々あります。
特に乾燥する季節やエアコンの部屋などはよけいにきになります。

今回は、食事から乾燥肌の改善方法をご紹介します。

肌の乾燥はそのままにしておくと、たるみやシワにつながるから怖いですよね。

悩める肌から美肌、うるおい肌へと改善していきましょう。

 

乾燥肌を改善する良い食べ物 体の内側からうるおいを

乾燥肌は食べ物で改善する

簡素肌改善のためには、バランスの良い食事です。
うるおいを保つ食べ物をとっていればいいというわけじゃないんです。

バランスの良い食事をベースに特にうるおい肌へと導く食べ物を摂りましょう。
乾燥肌に効果のある食事、栄養素です。

  • タンパク質
  • 良質なオイル(必須脂肪酸)
  • ビタミン類(ビタミンA,B,C,E)
  • 亜鉛
  • 発酵食品

 

タンパク質でターンオーバーを正常にする

タンパク質は肌をつくる

栄養のかたよりによって、体の機能は正常ではなくなっていきます。
必要なものが足りていないということ。

肌はタンパク質でできているので、体には必ずいる栄養素です。

足りなくなるとどうなるのでしょうか?

肌のターンオーバーが正常ではなくなります。
セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンの保湿成分が減ります。
そして、乾燥肌になってしまいます。

タンパク質が豊富な食べ物

  • 肉類
  • たまご
  • 魚介類
  • 大豆
  • 牛乳
  • 乳製品(チーズ、ヨーグルトなど)

タンパク質は特に大切な栄養素で、血や肉をつくるものです。
1日の必要量は100gと言われています。

乾燥肌、肌荒れの予防にタンパク質をとりましょう。

 

【オメガ3】良質なオイルで乾燥肌改善

オメガ3脂肪酸が豊富な魚介類

脂質が不足していると、乾燥肌の原因になります。

油というと、あまりとりたくないと思われがち。
ですが、必要な栄養素です。
特に良質な脂質は美容にも必須。

油は食事からとりやすく、欧米化の食事ではとりすぎていることも。
でもこれは脂質の質に注意です。
大切なのは、良質な油をとることです。

必須脂肪酸と呼ばれ、オメガ3、オメガ6があります。
特に魚介類から取れるオメガ3脂肪酸は不足がちになりやすいです。
必須脂肪酸はターンオーバーに必要な成分で、乾燥肌を改善してくれます。

良質なオイルがとれる食べ物

オメガ3脂肪酸

  • 青魚(イワシ、サバなど)
  • オリーブオイル
  • えごま油

オメガ6脂肪酸

  • 大豆油
  • ゴマ油

近年の日本食離れでオメガ3が不足するようになってきました。
魚って日本人にはとるべき食べ物なんですね。

 

ビタミンで肌の保湿をする

ビタミン類は、ターンオーバーの正常化や保湿成分の生成、新陳代謝の効果があります。
このビタミン類もオメガ3と同じように不足しがちな栄養素です。

ビタミンが足りないのは、こちらが主な原因。

  • 野菜をたくさん食べなければいけない。
  • 飲酒、喫煙などでも減る。

美肌にはビタミンが必須。
乾燥肌の原因になっていますよ。

特にこれらのビタミンと意識しましょう。

  • ビタミンA
  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • ビタミンE

肌の保湿、細胞の生成、代謝などに働いてくれます。

ビタミンAを多くもった食材

ビタミンAは肌の保湿成分の生成をうながす役目をもっています。

足りなくなると乾燥していきます。

  • レバー
  • たまごの黄身
  • チーズ
  • バター
  • いくら
  • うなぎ
  • かぼちゃ
  • ニンジン
  • のり

ビタミンAの注意点は、とりすぎによるビタミンA過剰症になることです。

ビタミンA過剰症 : ビタミンAは取りすぎると体に蓄えられていきます。特にレバーなどのキモを食べすぎるとでてきます。症状は、頭痛、めまい、はきけ、肌荒れ、脱毛、手足の痛みなどです。

ただ、普段の食事からはほとんどありません。
サプリメントをとっている方は注意が必要です。

ビタミンBが多くはいった食べ物

ビタミンBは肌のターンオーバーを正常に保ってくれます。
皮脂の分泌も正常化してくれます。

足りなくなると、ニキビや肌荒れの症状がでてきます。

ビタミンBは多くの食材にはいっています。
不足しにくいですけど、ダイエットや偏食の方は注意です。

  • 豚肉
  • ウナギ
  • たまご
  • 納豆
  • バナナ
  • レバー

ビタミンCで乾燥肌対策

美白、シミ、そばかすにビタミンCです。
その働きは、シミの元になるメラニンを抑えます。
また、コラーゲンの合成にも必要です。

ストレスやたばこで、ビタミンCが減るので喫煙者は注意です。

ビタミンCは体に取り入れた後、短時間でそとに出てしまいます。

ですから、1日のうちで1度にたくさんとるのではなく、3回の食事で平均的にとるようにしましょう。

また、熱に弱いのでフルーツや野菜など生で食べるのがいいですね。

  • ピーマン
  • アセロラ
  • レモン
  • キウイ
  • イチゴ
  • ブロッコリー

ビタミンEで抗酸化

ビタミンEは抗酸化作用があるので、肌の細胞の酸化、老化を抑えてくれます。

多く含まれている食品はこちら。

  • かぼちゃ
  • ピーマン
  • アボカド
  • 魚介類
  • アーモンド
  • ベニバナ油

普段の食事からではそういうことはないので、多く入った食品を意識して食べるようにするといいですね。

 

亜鉛のミネラルで肌を健康的に保つ

亜鉛は16種類ある必須ミネラルの1つです。
肌や筋肉、髪の毛を健康的に保つのに必要なものです。

体の中の酵素を活発にさせます。

これによって、肌を健康的に保つ以外にも、免疫力の向上、治癒力、味覚などに影響があります。

亜鉛を多く含む食べ物

厚生労働省が示す摂取基準では、女性の場合1日の必要量は6mgとされています。
摂取推奨量は7mgです。

  • カキ
  • レバー
  • 牛肉
  • チーズ
  • たまご

カキやレバーは特に多く亜鉛がはいっています。
摂取量100g中に6~7mg程度の量です。

ですから、レバーを100gだと結構多いですけど、カキならいけそうです。(個人的に)

牛肉やチーズでも3~4mgです。

ただし、食物繊維のとりすぎや、穀物、大豆などは亜鉛の吸収がさまたげられます。

 

発酵食品で腸内から肌をきれいに保つ

最近よく聞くようになったのが、腸内環境や腸内フローラという言葉です。
腸内には、体の免疫細胞が約60%もあります。

お肌に関しては、腸内環境が悪くなると、新陳代謝が落ちて体に毒素が溜まりやすくなります。

おなかのすっきり状態にも大きく影響する腸内環境です。
腸内まで善玉菌をとどけるたいですね。

腸内環境を改善する発酵食品

腸内改善には乳酸菌のヨーグルトですよね。
他にも、納豆やみそもおすすめです。

  • ヨーグルト
  • 味噌
  • 納豆
  • しょうゆ
  • チーズ
  • 漬物

内環境を整えるとダイエットにも良いと最近の研究でわかっています。
腸内環境、腸内フローラを意識した食事ができるといいですね。

 

乾燥肌にオススメな具体的な食べ物の摂り方

お肌に効く栄養素、食品がわかったところで、具体的な食品の取り方です。

ポイントはバランスのよい食事をとることです。
偏った食事は、乾燥肌、肌荒れの原因ですので、改善していきましょう。

  • アボカド
  • 納豆
  • アーモンド
  • たまご
  • 青魚

普段、取りやすい食品をならべてみました。
いつもの食事に1品たしていきましょう。

 

森のバター アボカドで美しい肌へ

森のバターアボカドでお腹すっきり美肌に

森のバターと言われているアボカドです。

脂肪分が多くはいっています。
ですけど、そのほとんどが不飽和脂肪酸のオレイン酸です。

不飽和脂肪酸【オレイン酸】とは?
血中のコレステロールを適正に保つ働きがあります。
酸化されにくく、人間の皮脂の約40%はオレイン酸から構成されています。
不足するとカサカサに。

主な効果はこちら。

  • 肌を健康的に保つ
  • 肌荒れ
  • お腹すっきり

またビタミン類も多く、お肌の新陳代謝、抗酸化にいいんです。

 

スーパーフード納豆でお肌の乾燥をふせぐ

納豆はスーパーフード

スーパーフードの納豆です。
女性ホルモンと同じような効果の、大豆イソフラボンがはいっています。

  • 女性らしい体を作る。
  • うるおいを保つコラーゲンの生成。

乾燥肌に効果大です。

他にも、

  • タンパク質
  • ビタミンB2
  • ビタミンK
  • 葉酸
  • ミネラル

多く含まれています。
お肌だけでなく、女性に不足がちなカルシウムの吸収も助けてくれます。
また、納豆菌は腸内環境を整える強い菌ですので、腸内環境からのお肌の改善もできます。

納豆は毎日食べたい食べ物ですけど、キライな方はサプリですね。

 

卵で手軽にお肌改善

たまごは栄養価が豊富

卵はとりやすい食材ですよね。
そのまま食べてもいいし、料理してもいいし、使いやすく食べやすいです。

卵は栄養価が高く、ビタミンA,B,Eやミネラル、タンパク質も多いです。
特に黄身には必須アミノ酸が含まれています。

栄養バランスがいいたまごですが、ビタミンC、カルシウム、食物繊維がかけているので、他の食材でおぎなえるといいですね。

 

乾燥肌になるやすい悪い食べ物

乾燥肌になりやすい食べ物

乾燥肌によくない食事をしていませんか?

肌に悪い食事は、偏った食事にあります。
近年、日本の食文化は欧米化によって、野菜、魚中心から、肉中心に変わりました。

コンビニのお弁当やファストフード、スナック菓子、インスタント食品も、肌によくない食事です。

 

ファストフードは油分が多い

ファストフードは塩分や脂肪分がおおい

ハンバーガーやポテトなど、手軽にたべられるファストフード。
おいしく簡単でいいですよね。

でも、食べ過ぎはあまりよくありません。
脂肪分が多く、良質な油でもないんです。
他にも塩分も多く、肌にもよくありません。

 

インスタント食品の添加物

インスタント食品も簡単でたべやすい味です。

でも、ファストフードと同じで油分、添加物がおおいです。
インスタントラーメンなどは、炭水化物も多いです。
栄養バランスが崩れたり、肥満や乾燥肌にも。

 

お菓子は肌を老化させる

お菓子の糖分は糖化させる

糖分や塩分の多いお菓子。
特に糖分は肌を糖化させます。

また、糖分は代謝時に美肌をつくるビタミンに影響します。

脂肪分も多いので、ひかえるようにしましょう。

たまにごほうびとして食べるといいですね。
また、お菓子じゃなく、ナッツ類やヨーグルトなどがオススメ。

 

栄養がかたよったり不足するとカサカサに

食生活がみだれていると、栄養をバランスよくとることができません。
栄養は不足すると、体内の環境はどんどん悪くなっていきます。

手軽にとれるファストフードや肉食は脂肪分や塩分が多いです。
また、お菓子やジュースなども糖分がすごいです。
でも、忙しいし、手軽なのでついつい食べてしまいますよね。

こういった加工食品ばかり食べていると、体の中はどんどん悪化しています。
偏った食事は、肌のうるおいや肌を守るバリヤ機能も悪くなっていきます。

体の中が悪い環境になっていると、体は悪いものを外へだそうとします。
すると、肌から悪いものが出て、肌の状態も悪くなってしまいます。

偏った食事は、

  • 肌荒れ
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • ニキビ
  • シミ
  • 乾燥による肌のたるみ、シワ

これらにつながります。

食事を改善しないと乾燥肌は悪くなっていくばかりです。
ですから、栄養バランスを考えて食事しましょう。

次に、食事以外で即効性のある保湿方法をごしょうかいします。

 

乾燥肌に即効性のある保湿コスメ

即効性のある保湿コスメでうるおい肌に

乾燥肌の対策と言えば、保湿のスキンケアです。
保湿化粧水や乳液、保湿クリームで肌の乾燥をまもります。

また、エステサロンやメディカルエステ、皮膚科なども乾燥肌や敏感肌がひどい場合はおすすめの改善方法です。

 

【ポーラ】モイスティシモ もっと保湿がほしいなら

ポーラのモイスティシモで保湿

大人女子のための高保湿スキンケアアイテムです。

保湿がたりない、肌の乾燥にポーラが作りました。

肌の原因は角質層のうるおい不足にあります。
そこに注目したポーラは1500万件以上の女性の肌データから研究。
角質層ケアに着目し、うるおわせて肌のキメを整えます。

角層細胞のサイズを均一にして、うるおいを守ります。
また、肌バリアも正常化して、外からのダメージから守ります。

ポーラは大企業ですので、研究も製品も信頼できますよね。

モイスティシモの口コミ

A さん

保湿力がすごいです。
乾燥肌で、いつもなら2~3時間で乾くのが、6時間くらい平気でした。
持続力が素敵です。

30代 女性

A さん

季節の変わり目でいつも肌が乾燥するのですが、ものすごくトロトロの化粧水を朝つけると、夜までうるおいを感じられました。
乾燥が気になる人にオススメです。

30代 女性

 

モイスティシモにはトライアルセットがあります。

  • クレンジング
  • 洗顔料
  • ローション
  • ミルク
  • クリーム

この5点です。

旅行へのスキンケアとしてもいいですね。

⇒【ポーラ】モイスティシモ2週間トライアルセットで乾燥肌対策をする

 

食事で乾燥肌対策のまとめ

乾燥肌を体の内側から改善する食事。
お肌にいい食品を知るだけでも、その意識はかわってきますよね。

女性はダイエットやカロリーを気にしての食事など、偏食になりやすいです。
たくさん食べれない方も多いので、サプリメントが手軽でオススメです。

キレイな女性は食事にはとても意識しています。

続けることで乾燥肌を改善して、美肌を目指しましょう。

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