【唇ケア】唇が老けると形も色も落ちる 唇老化の原因とエイジングケア

唇ケア

唇のケアちゃんとしていますか?

色がくすんできたり、かさかさだったり。

形もかわってきたら要注意です。

肌はとくに問題ないのに、唇が老化していたら印象ってかなり違います。

唇の形や色がわるいだけで、老け顔に見えてしまいますよね。

ここでは、唇のケア方法をお伝えします。

唇老化の原因や対策ですね。

口元のシワや乾燥など、悩みを解消していきましょう。

マスクで隠さなくてもいいリップを取り戻せるかも。

唇のケアをしないままでいたら、実年齢よりも高くみられるのは確実です。

唇が老けると形も色も落ちる その原因と対策

Anti-aging of the lips

口元のシワやたるみ、唇の老化は老け顔を作ります。

他がキレイでも、唇が梅干しジワだったらどうですか?

印象はすごく変わります。

唇は敏感なところです。

角質層がおでこやホホよりも薄いです。

保湿もバリヤ機能の弱い。

だから、乾燥しやすく荒れやすいんです。

老け顔をつくってしまう唇の老化をとめましょう。

唇の色がくすんでる? それ老化かも

The color of the lip changes

なんだか唇の色がおかしいと感じていますか?

口元が黒ずんだり、唇の色がくすんできた。

これは唇の老化です。

唇の赤色は毛細血管

唇の色は普通赤色ですよね。

真っ赤じゃないですけど。

唇は肌とくらべて、角層がうすい。

毛細血管がすけてみえているんです。

唇の色がくすんでいるのは、血行が悪くなっているから。

ですから、対策としてはめぐる力を高めるといいですね。

黒ずみやくすみの原因

次に、口元にできる黒ずみやくすみについてです。

唇はリップでだいたいカバーできます。

でも、口元の黒ずみやくすみで、なんか映えないって感じることも。

それは、唇の周りがくすんでいるからです。

特に口角はくすみやすいです。

原因は紫外線や肌への摩擦ダメージです。

鼻の下の部分もくすみやすくシミもできやすいです。

血流アップや乾燥対策でくすみを消しましょう。

唇のくすみ改善方法

唇の色は血行不良の改善です。

血流をあげるには、マッサージが有効です。

唇ケアするとき、美容液などでマッサージです。

でも、この方法は一時的なもの。

唇の赤は戻るものの、改善までにはいきません。

根本的に解決していきましょう。

  • 紫外線対策
  • 摩擦ダメージ対策
  • 生活習慣の見直し

紫外線は肌と同じように日焼けから守るようにします。

UVカットコスメをつかうといいですね。

次に摩擦ですけど、意外と知らないうちにダメージをあたえています。

ゴシゴシこすったり、歯でかみしめたり。

唇の皮がはがれているから無理矢理こするのもいけません。

生活習慣の見直しは、唇だけじゃなく、美しくなるためには必須。

美容全体に効果的です。

  • 睡眠
  • 運動
  • 食事

基本的なことですけど、なかなかできませんよね。

食事は気をつけやすくても、睡眠や運動はむずかしいです。

やることたくさんありますから忙しいですもんね。

でも、美容には必要なことなので、見直しは大切です。

唇の形がかわる 口角の下がり

唇の形がかわる

唇の形がかわるのって本当にこわいです。

原因は筋肉のおとろえ、肌へのダメージです。

たるみですよね。

顔には表情筋という筋肉があります。

この顔の筋肉は20種類以上が顔をつくっています。

色んな表情が表現できるのは、いくつもの筋肉のおかげなんです。

表情筋がおとろえてくると、肌がたるみます。

  • 鼻の下がさがる
  • 口角がさがる
  • ホホがさがる
  • 口元がさがって唇の形がかわる
  • 目元がさがる

唇の形が変わってくるのは老化なんです。

唇の形がかわるのを防ぐ

唇と同じように、口元も皮膚がうすいです。

だから、ダメージをうけやすい。

目元と同じようにデリケートなところです。

ですから、口元はやさしくケアが基本です。

使うコスメはもちろん唇の専用をつかいます。

肌用のコスメよりもエイジングケアに特化したものがいいですね。

そして、たるみには筋肉をきたえることです。

私が毎日やっているのは、「あ、い、う、え、お」発声です。

ただ言うだけじゃなく、鏡の前で唇や口元を意識してします。

しかも、かなり大げさにです。

やりはじめたころはきつくて、筋肉が鍛えられてる感じがしますよ。

歯のかみしめは口角がさがる

歯のかみしめは、垂水の言にもなる

歯を食いしばっていませんか?

意識していないのに、歯をぐっと噛んでいたら注意です。

歯をかみしめていると、筋肉が常に硬くなっています。

すると、ぎゅっと縮んで、おとろえていくんです。

こわいですよね。

筋肉が劣化すると、耳の下、あご、首周辺がたるみます。

そして、口角もさがってしまいます。

歯の食いしばりを治すには、常に意識していないといけません。

気がつけば歯をぐっとかんでいます。

ストレスやイライラの解消もいいです。

でも、常に歯と歯を離すことをこころがけましょう。

梅干しジワは乾燥とハリのせい

梅干し唇

唇のしわが深く、梅干しを食べた時のような感じになっている。

そんな梅干しジワになると、顔の印象ってすごく老けてみえます。

実はこのシワ、保湿だけじゃ消えません。

ハリもなくなっているからです。

ぷるんとしたリップに戻すには、うるおいと唇のハリアップです。

リップは縦塗りに

リップクリームを塗る時は横にぬっていますか?

リップもそうですけど、ほとんどの方は横へひきます。

でも、リップケアの時は縦に塗りましょう。

シワに入ってケアしてくれます。

唇が荒れやすくカサつくのはなぜ?

唇が荒れやすいのはなぜ?

もう何度もお伝えしていますけど、唇は角層がうすいです。

ですから、ダメージも受けやすいです。

さらに、汗をだす汗腺も皮脂をだす皮脂腺もありません。

バリヤ機能がよわい。

乾燥しやすい。

だから、唇は劣化しやすい。

ただ、ターンオーバーはとても早く、約3日です。

直りが早いということですね。

だから、皮がむけやすいんです。

でも、しっかりケアしないと、劣化もはやいですよ。

メラニンの定着も当然あるので、シミもできます。

唇が乾燥してカサカサ 対策はうるおいパック

ぷるぷるリップには唇パックです。

リップ用の保湿美容液やリップを塗ります。

その上からラップで蓋をします。

5分ほどおくと、うるおいます。

唇をぷるぷるにする方法は?

うるおい唇にする方法

唇がうすく、ボリュームがなくなってしまった。

こんな唇をぷるぷるにしましょう。

美肌をつくる方法と同じです。

  1. まずは唇をやわらかくするため、スクラブマッサージ。
  2. 血行を促進させてふっくらさせるリップコスメをつかう。
  3. 保湿のためにリップパック。
  4. オイルやバームでさらに保湿。

ぷるぷるにするリップコスメは、トウガラシエキスやショウガエキスいりです。

このリップコスメの効果は、塗ったらすぐに表れます。

ふっくらするだけじゃなく、血行促進で色も赤がもどってきます。

かなり人気でぷるぷるにはいいですね。

あなたに合うリップを

あなたに合ったリップケア

唇が乾燥したり、荒れる原因の一つにリップがあります。

口紅があなたにあっていないと、ガサガサになったり荒れます。

自分に合う口紅は試して見つけるしかないです。

試すのも勇気がいりますけどね。

ただ、唇のターンオーバーは早いです、

ですから、ほかの肌の部分よりは治りが早いですね。

年齢と共に骨が縮む? ホルモンケア対策

年齢と共に骨は縮んでいきます。

驚愕の事実ですよね。

当然、顔の骨もちぢみます。

20代、30代はまだ大丈夫です。

40代ぐらいからは進んでいきます。

口元のほねがちぢむと、肌がたるみます。

すると、ほうれい線、マリオネットラインができます。

骨がちぢみ肌がたるむ対策

骨については女性ホルモンが大きく関係しているといわれています。

ホルモンバランスの乱れですね。

女性ホルモンの分泌がへることを防ぎたいです。

そのためには、運動と食事です。

ホルモンバランスを整えるためには、正しい生活習慣です。

なかなか難しいことですけど、できることからすぐに始めましょう。

まとめ

乾燥しないぷるぷるリップを作るには、やっぱり保湿と予防です。

唇はうすいということを覚えておきましょう。

顔のたるみやシワ対策ばかりじゃなく、唇もしっかり対策しましょう。

唇のエイジングケアは保湿だけじゃなく、紫外線対策も必要です。

おとろえる前から唇ケアをしていきたいですね。