目の下のしわを消すことはできる? クマやひび割れの対策も

気になる目のシワ

目の下のシワって老けて見えませんか?
なんだか疲れているようにも見えますよね。

顔のしわが出てくると、すごく気になります。
20代の頃はほとんど気にならなかったシワ。
年齢を重ねるとどんどん深くなっていきます。
特に40歳ぐらいからしわが気になりはじめる。
定着してしまうこともあります。

20代や30代でも、ストレスや目の疲れに悩んでいる方もいます。
特にスマホによる姿勢の悪さ、目の疲れ、体の疲れがみられる方が大勢います。

薄いシワならメイクでどうにかなります。
でも、しわが深くなると簡単じゃないですよね。

今回は、『目の下のシワ』に注目してみました。

目の下のシワを無くす方法はあるの?

目のしわを無くすのは難しい

目の下のシワを消すのは難しいですよね。
簡単に消す方法があればいいのですけど、そうはいきません。

でも、目の下のシワを消したいのは、今なんですよね。

メイクでシワを隠す

目のシワをメイクで隠す
毎日、当たり前のようにやっているメイク。
美しい女性を目指すなら、メイクは必須です。
でも、毎日やってるし、時間もないから、いつの間にか雑になっていませんか?

目の周辺メイクをする時に、気を付けなければいけないことがあります。
目の周りは、口の周辺と同じようによく動かします。

下地や日焼け止め、コンシーラーなどを使う時は注意です。
シワに固めのテクスチャーを使うと、よれたり、ひび割れたりすることがあります。

また、シワに入り込んで、上に塗ったファンデーションがひび割れてしまうこともあります。

目の下がひび割れるのはファンデを変える

メイクアップした目

目の下のファンデの崩れやひび割れ。
メイクのテクニックでの改善は難しいかも。
ひび割れの時はファンデーションを変えてみましょう。

ひび割れ対策用ファンデーションの選び方

目元のよれ、ひび割れのしにくいファンデの選び方です。
手の親指と人差し指の根本の間にファンデをぬります。
開いたり閉じたりしてみてください。
手のシワで割れやすいのかがわかります。

10代や20代ではひび割れていなかったと思います。
それはまだ肌の状態がうるおっていたから。
さっぱりファンデでも問題なかったんですよね。

でも、時間とともにわれてきていますか?
それなら肌の状態とファンデがあっていないかも。
しっとりファンデがオススメです。
リキッドファンデの上に、フェイスパウダーでもイイかも。

メイクのポイント

目の下のシワのメイクポイントです。
シワの部分だけに塗るんじゃなくて。
広めに塗るようにするようにしてください。
ポイントは肌に密着、なじませることです。
スポンジで、少しやさしく肌を抑えるとなじみやすいです。
やわらかめのテクスチャーのペンタイプがおすすめです。

注意することはシワが目立つからと言って、塗りすぎないことです。
ファンデはクリーム、リキッドタイプの保湿タイプが乾燥を防いでくれます。

目の周りのケアをする

目元のケア

すぐに目の下のシワを消すには、メイクです。
即効性のある方法ですね。

他には、マッサージやエクササイズでも、即効性の改善が期待できます。
マッサージやエクササイズの方法をお伝えします。
試してみてください。

やさしくマッサージでシワ改善

目の疲れにはマッサージ

顔のマッサージは、むくみの改善に効果があります。
目の周りも同じように、マッサージで血行がよくなります。
肌にハリがもどってきます。

ただ、注意点があります。
マッサージがいいからと、強めのマッサージは肌を傷つけてしまうことも。
スキンケアで大切なのは、なるべく肌を傷つけないこと。
化粧水や乳液、美容液をやさしくつけることです。

ですから、マッサージクリームを使うことをオススメします。

目のシワ対策マッサージの方法

  1. 手をあたためる。
  2. マッサージクリームを目の周りに伸ばす。
  3. こめかみのあたりを指で軽くマッサージをして、リンパを流す。
  4. 目のまわりを手で温めつつ、目の下を耳側からやさしく血流をうながす。
  5. 目の下から、みけん、まぶたの順にやさしく血流をうながす。
  6. 最後にもう一度こめかみをぐるぐるマッサージします。

マッサージはやりすぎに注意です。
血行をうながすために強くおさえるマッサージや、何度も何度もしないようにしてください。
お風呂の後など体が温まっているときにするのがいいですね。

目を動かしてアイケアエクササイズ

スマホは毎日、当たり前につかいますよね。
スマホでインスタやLINE、検索したり。
画面を見ることも多くなりましたよね。
これは良質な睡眠の妨げになっています。
姿勢が悪くなるなどの問題もあります。

パソコンやスマホの使用で、目の疲れによるたるみもでてしまいます。
目の下のシワも影響がゼロではありません。

目を余り動かさないと、目の筋力低下につながります。
そして、視力低下、肌のたるみ、シワへとつながります。

スマホのように、ずっと同じところを見るばかりじゃダメです。
時には目を大きく動かして、アイケアエクササイズをしましょう。

目のエクササイズの方法

顔を動かさずに、目だけで、右左上下などのエクササイズをしてください。
目の下のタルミ、シワ対策エクササイズもおなじように目を動かしてください。

さらに、顔をうごかさずに目だけ上方向をみて、ゆーっくりまばたきをすると、目の下が引っ張られるのがわかりますよね。

コツは、できるだけ改善したい場所を意識しておこなうことです。

目元ケアアイテムでたるみ・シワ改善

目元専用のケアアイテムはたくさんの種類があります。
専用のため、目元に特化し研究してつくられています。

ただ、専用のものをあえて買わなくてもいいです。
目元専用ですから、それなりに効果はあると思います。
ですけど、今もっているスキンケアアイテムでも十分ケアはできます。

化粧品による目の下のシワケアの方法

目の下のシワが少ない女性

スキンケアは基礎化粧品で行いますよね。
目の周りも同じもので行っていると思います。

でも、目の下を集中的にケアしたいときは、目元パックがオススメです。
コットンに化粧水をつけ、目元にはります。
目の下やまぶたなど、目の周りにおいてもいいですね。

顔パックだったら、顔全体のケアもできます。
それに、化粧水だけじゃなく美容液もついているので、もっと簡単にできます。

コットン化粧水パックの後は、いつもどおり乳液、美容液でケアしてください。
ただ、スキンケアの時にあまり肌に触りすぎると肌ダメージに。

重ね塗りスキンケアで改善

肌のダメージが多かったり、荒れているところへは重ね塗りが有効です。
目の下が気になるなら、化粧水や乳液、美容液などの重ね塗りがいいですね。

忙しくて時間ないし、めんどうだと感じるなら、オールインワンです。
かなりの時短にもなりますし、肌へのタッチも少なくなります。

目元クリームでクマとたるみを改善

目の周辺を特にケアするアイクリームが話題になっています。
目の下がたるんだり、ハリがなくなってきたらアイクリームでケア。

ただ、アイクリームも最近種類が増えてきました。
クマにも有効ですので、オススメのアイクリームをご紹介しておきます。

↓目の下用アイショットクリームはこちら

⇒目元専用クリーム【アイキララ】でハリを取り戻すにはこちら 

最近人気のオールインワンジェルでのスキンケアも時短でいいですよね。
化粧水、乳液、美容液、クリーム、パックなど、たった1本に何役も効果があります。
極力肌をさわらず、美肌を守るにはオールインワンです。

ただ、どんな化粧品でもそうですが、人によって合う合わないがあります。
ですから、まずは試してみるという気持ちでスキンケアしてみてください。

紫外線による日焼け対策

紫外線の強い日

肌へのダメージが大きい紫外線。
女性だったら、体全体に気になる日焼けですよね。

体の中でも、特に顔は服などで隠せない場所です。
対策は日焼け止めを塗ったり、サプリ飲んだり。

日焼け止めは、朝塗れば夜までずっと効果が続くものじゃないです。
でも、日光に当たり続ける場所にいかなければいけない時、ありますよね。
日焼け止め、サプリ、帽子、日傘などで、できるだけ日に当たらないようにしてください。

紫外線がこわい理由

紫外線を肌が浴びると、メラニンが肌を守ろうと作られます。
メラニンは悪者ではないですが、肌に残ってしまうと、黒ずみとなります。
ですから、あまり良いイメージはありませんよね。

目の周りは特に皮膚が薄く、繊細です。
顔では他の場所よりも、約1/3しか皮膚の厚みがありません。
皮膚が薄いと乾燥しやすいです。
紫外線の影響も大きいです。

日焼けは乾燥肌から、たるみ、シワへとつながっていきます。
しっかりと日焼け止めを塗るようにしてください。

目の周りは乾燥しやすい乾燥対策

目の周りは乾燥しやすい

肌の乾燥はシワだけでなく、ハリ、たるみにも影響があります。
冬は空気が乾燥しています。
でも、夏もエアコンをつかっている場所は乾燥しています。

ですから、目元の乾燥対策は保湿が大切です。
目の下のシワが気になるなら、いつものスキンケアに目元専用もオススメ。
アイクリームも効果的です。

目の下のシワを防ぐには

目の下のシワの対策には、まず原因を知ることが大切です。
一時的に、改善できるかもしれません。
でも、根本的なところを解決しないと、また同じことの繰り返しだからです。

まずは原因を知って、予防ですね。

目の下のシワができやすくなる原因

目の周辺は皮膚も薄く、繊細でダメージを受けやすいところです。
他の場所よりも3分の1の厚みしかありません。

シワの原因はいくつかあります。
最近多くなってきているのが、パソコンやスマホによる目の疲れです。
乾燥もよくありません。
他にも、メイクの影響もあります。
クレンジグで落とし切れていなかったり。
そのまま休んでしまったり。
あとで後悔することになります。

それでは、一つずつ見てみましょう。

目の疲れがシワをつくる

疲れ目はシワの原因に

増えてきているのが、疲れ目によるシワです。
スマホは当然つかいますよね。
スマホの画面ばかりじっと見ているとまばたきの回数も減ってしまうんです。
すると、なかなか目の疲れが取れない眼精疲労になります。
ですから、目の疲れからシワができてしまっています。

また、ドライアイなってしまうことも。
涙や目のうるおいが減って、傷ついてしまうんです。

スマホやPCがたるませる

スマホの使いすぎは目や首に悪い

スマホの画面を見る時に、首や背中に負担がかかります。
姿勢が悪くなることがあります。
首の骨がまっすぐになってしまう、ストレートネックと言われています。
ストレートネックになると、頭の角度が前傾になります。
すると、首や肩に負担がかかって肩こりや頭痛につながってしまいます。

ですから、パソコンやスマホなどの使いすぎは注意です。
でも、仕事でもパソコンを使います。
スマホを見るのはやめられないです。

そんな時は、休憩する時間を必ず取るようにするといいですね。
また、画面も疲れ目にならないように明るさを設定してください。
目薬を使ったり、休憩中のストレッチも効果的ですよ。

最近ではスマホやディスプレイのブルーライトも問題になっていますからね。

ディスプレイの疲れ目対策10選(EIZO株式会社)

また、寝不足も目の疲れ、肌への負担になります。
たるみやしわに影響します。

スマホ、PC、不規則な生活をいきなりやめることは不可能にちかいです。
でも、寝る前はスマホを見ないように意識してみましょう。
また、仕事でのパソコンも休憩を適度にいれたり、改善方法はあります。
意識することがいつもできたらいいですね。

目の周りのシワが気になるなら、生活の見直しをしてみてください。
すぐには効果はないかもしれませんけど、必ずその効果はあらわれます。

メイク落としはしっかりとする

メイクアップする女性

メイクをそのままにしておくと、肌の乾燥、ダメージになります。
メイクは毎日クレンジングしているから大丈夫、と思っている方も1度見直しを。

メイクはなかなか落ちにくいものです。
化粧を落としたつもりでも、残っていることが多いです。

また、強いクレンジングやダブル洗顔も見直してみてください。
肌の乾燥を招いたり、ダメージになっているかも。
その結果、たるみやシワの原因になります。

本当なら、肌をホットタオルなどで温めて毛穴を開かせる。
そして、しっかりメイクオフ。
やさしく肌のことを考えならクレンジングします。
でも、忙しいしめんどうですよね。

そんなときは、ホットクレンジングジェルやダブル洗顔不要の美容液クレンジングがオススメ。

また、クレンジングバームもいいですよ。
時短にも、美肌にも効果があります。
洗顔後のタオルも肌にやさしくですよ。

↓クレンジングの種類と特徴はこちら

クレンジングって、どう選んでいますか? 肌にやさしいからと洗浄力の弱いクレンジング選んでいませんか? 毎日使うものだから、適当に選んではいけない...

気になる目の下のシワはできてしまう前にケア

いつまでもキレイな女性でいたい

デリケートな目元は、スキンケアもやさしく重点的に行ってください。
平日は忙しい毎日で、なかなか時間がないですよね。
それでも、休みの日はしっかりと目元のケアをしてください。

シワができてしまってからでは、手遅れになるかも。
たるみ、シワは老け顔の原因です。
日ごろから気にしつつ、毎日のケアを続けることで、シワ予防です。

目元のケアはたるみやシワだけじゃなく、クマにも。

目の下にクマができたらどうですか? 疲れ顔、老け顔になってしまいます。 なんだかげっそりして見えていやですよね。 疲れや睡眠不足などでできてしまう...

まとめ

目元ってダメージを受けやすいので、問題もでやすいですよね。
シワやクマ、たるみや荒れたりも。

メイクで隠そうとしても、よれたりひび割れしたり。
ファンデやワセリンで対策もいいかもしれません。
でも、目元の問題を解決するには、やっぱり早めのケアです。