クレンジングの種類と違いと特徴 選び方はメイクの濃さで

Types of cleansing

クレンジングって、どう選んでいますか?

肌にやさしいからと洗浄力の弱いクレンジング選んでいませんか?

毎日使うものだから、適当に選んではいけないんです。

クレンジングは種類がたくさんありますよね。

違いも色々で迷います。

以前と比べ、下地やファンデーションの密着力が上がっています。

メイクの落とし残しは、毛穴づまりになります。

汚れが酸化すると、くすみやシミ、シワ、たるみにも。

ですから、多くの方が合っていないクレンジングを使っています。

クレンジングの選び方はメイクの濃さです。

また、マスカラやリップなどのポイントメイク専用も使います。

ここでは、クレンジングの種類と違いや特徴などをお伝えします。

毎日、肌に使うクレンジングは、肌にやさしく、良く落ちるものを選びましょう。

肌の悩みが改善して、すっぴん美肌になれるかも。

Contents

クレンジング 8つの種類と違いや特徴

Types of makeup remover

クレンジングには色んな種類がありますよね。

違いや特徴もいろいろ。

良く落ちるからと適当に選んでいませんか?

適当に選ぶのは、肌に負担をかけているかもしれません。

メイクがよく落ちるものは、肌のうるおいも落ちてしまっているかも。

クレンジングの選び方はメイクの濃さです。

ですから、自分に合ったクレンジングを選びましょう。

クレンジングの8つの種類はこちらです。

  1. クレンジングオイル
  2. クレンジングクリーム
  3. クレンジングミルク
  4. クレンジングリキッド
  5. クレンジングジェル(オイル系/水系)
  6. ふきとりシート
  7. クレンジングバーム
  8. ポイントメイクリムーバー

番外として、ホットクレンジングもあります。

How to remove makeup

クレンジングの基本的な知識

クレンジングの主な配合の違いは、水とオイルと界面活性剤です。

オイルが多いほど、メイク落ちがいい。

メイクはオイルで浮かせます。

オイルと水を混ぜる界面活性剤が多いと、洗い上がりスッキリ。

水が多いと、界面活性剤でメイクを落とします。

オイルと水の配合量で、クリームやジェル、ミルクに変化します。

クレンジングオイルはメイク落ちバツグン

クレンジングオイル

クレンジングオイルは、メイク落ちが特に良いです。

油分が多いクレンジングほどメイク落ちがいいんです。

また、汚れを落とす界面活性剤も多くはいっているとすっきり感がつよいです。

ただ、メイク落ちはバツグンでも、うるおいも落ちやすいので注意です。

オイルと界面活性剤の両方が多くはいったタイプが多いです。

ウォータープルーフの日焼け止めをたっぷり使った日は、オイルで落としましょう。

他にも、リキッドファンデなど、くずれにくいタイプのファンデにもオイルです。

オイルタイプのメリット

  • メイク落ちがいい
  • すっきり感がつよい
  • ぬれた手でも使える
  • ポイントメイクも落とせる
  • ウォータープルーフも落とせる
  • 角栓を落とせるものがある

オイルタイプのデメリット

  • 界面活性剤が多いとうるおいまで落ちてしまう。
  • オイル成分が肌に残りやすく肌トラブルにも。
  • 肌への負担が大きい。
  • ダブル洗顔が必要になることも。

オイルタイプを使うなら

  • ベースメイクが濃い時に使う
  • 使う量は多めで摩擦がないように
  • 角栓、毛穴詰まりなど、スッキリさせたい時
  • ポイントメイクを落とす時
  • ウォータープルーフの日焼け止めを塗った時
  • クレンジング力が強いのでなるべく早く落とす
  • 洗い流すときはぬるま湯をなじませ乳化させて落とす

メイク落ちがいいのが特徴のクレンジングオイルです。

洗浄力は高いものの、肌への負担があります。

ダブル洗顔が必要なものは、肌によくありません。

ただ、濃いメイクやウォータープルーフも落ちるので、持っておきたいクレンジングです。

マスカラや口紅など、ポイントメイク用にも使えます。

また、皮脂が多くでるTゾーンにもオススメ。

ナチュラルメイクでも、月に2回か3回、肌をすっきりさせたい時にも。

クレンジングオイルと言えばファンケルですよね。

@コスメや美容雑誌で殿堂入りしている名品です。

ウォータープルーフもすっきりおちます。

⇒【FANCL】クレンジングオイルの公式サイトはこちら 

クレンジングクリームでしっとりもっちり

Cleansing cream

クリームタイプは肌にやさしめのクレンジングです。

クリーム状なので、肌への摩擦が少なくなります。

美容成分配合のものが多く、しっとりもっちりです。

ただ、メイク落ちは弱いので、落とすまで時間がかかります。

クリーム状なのでマッサージしたくなりますけど、ダメです。

ナチュラルメイクをしっかり落としたい方にオススメ。

化粧下地とファンデーション、粉を毎日使う方にもいいですね。

クリームタイプのメリット

  • 美容成分が入っている
  • クリームで肌への摩擦がすくない
  • 肌刺激は低め
  • 肌の潤いを守る

クリームタイプのデメリット

  • ポイントメイクは落ちにくい
  • メイクを浮かせるまで時間がかかる
  • クリーム状なので長い間つかってしまう
  • ウォータープルーフや日焼け止めは落ちにくい

クリームタイプを使うなら

  • ポイントメイクを落とした後に使う。
  • メイクが浮くまですぐに洗い流さない。
  • ゆっくりやさしく使うが、長すぎないようにする

クリームは肌にやさしくメイク落ちもいいです。

また、美容成分で保湿力もあり、洗い上がりはしっとりもっちり。

乾燥肌やシワが気になる肌に合いやすいクレンジングクリームです。

注意したいのは、メイク浮きに時間がかかり、その前に洗い流すと肌に残ってしまうことがあります。

毛穴にも汚れがつまってしまうので、メイクが浮くまでしっかり落とすようにしたいです。

ただ、クレンジングなので長時間使用しない。

マッサージクリームではないので、こすりすぎにも注意したいですね。

クレンジングミルクは肌にやさしく敏感肌にも

Cleansing Milk

ミルククレンジングは、界面活性剤が少ないです。

ですから、乾燥肌や敏感肌でも使えます。

美容成分が多く、洗い上がりしっとりです。

ミルクタイプで、摩擦も少なく肌への負担もやさしめ。

ただ、その分メイク落ちは弱くなります。

ポイントメイクも落ちにくいです。

ナチュラルメイクの方で、肌負担を減らしたい方にオススメ。

ミルクタイプのメリット

  • 肌にやさしく刺激も弱め
  • 美容成分が多い
  • 敏感肌や乾燥肌でも使いやすい
  • 伸びがいい

ミルクタイプのデメリット

  • メイク落ちは弱く、時間がかかる
  • メイクとなじませるのにも時間がかかる

ミルクタイプを使うなら

  • ナチュラルメイクの方に
  • 敏感肌や乾燥肌の方に
  • 色んな肌タイプの方にも
  • 肌がゴワゴワしている
  • 洗い上がりしっとりしたい
  • ふき取りタイプよりも洗い流すタイプ

クレンジングミルクは、肌にやさしいですが洗浄力は低めです。

ですから、ナチュラルメイクの方や敏感肌の方にオススメです。

乳液のようなテクスチャーで良く伸びます。

使う量は多めで肌に摩擦なくやさしくおとしましょう。

美容成分も多いので、やさしく時間をかけてメイクを落とす感じです。

スチームやホットタオルで毛穴を開けてからミルで毛穴詰まりに効果的です。

クレンジングリキッドは種類に注意

Cleansing liquid

リキッドタイプのクレンジングは、オイルフリーとそうでないものがあります。

また、洗い流すものと、ふき取るものがあります。

オイルが少ないので、サラサラした使い心地です。

洗浄力が高いものは、界面活性剤が多くはいっています。

ですから、肌への負担も。

ローションなのでコットンなどに含ませて使います。

ふき取る際にゴシゴシこすることにも注意です。

界面活性剤が多いのと少ないのと種類があります。

ですから、低刺激のものと洗浄力が高いものとで違いがあるので注意です。

リキッドタイプのメリット

  • 洗浄力が高いものがある
  • コットンに含ませて使うため洗い流し不要
  • 油分が少ないためニキビ肌にいい
  • マツエクに使える
  • 界面活性剤がすくないものは低刺激
  • サラッとした使い心地
  • W洗顔不要のものがある
  • 水にぬれた手でも使える

リキッドタイプのデメリット

  • よく落ちるものは界面活性剤が多い
  • オイルや泡がないため摩擦になりやすい
  • コットンでふき取るため肌への負担も

リキッドタイプを使うなら

  • エクステはオイルに弱いのでオイルフリーを
  • ニキビ肌や脂性肌にオイルフリーのリキッド
  • 肌への刺激をおさえるためW洗顔不要のものを
  • コットンふき取りタイプは肌への刺激に注意
  • 敏感肌や乾燥肌は成分の配合量をみて

リキッドタイプは油分が少ないため、ニキビ肌や脂性肌の方に。

また、肌のテカリが気になる方にも。

オイルクレンジングの次に落ちやすいリキッドです。

洗い上がりサラッとしたいなら、オイルよりもリキッド。

オイルフリーのものは、使い心地がサラサラですっきりです。

ただ、良く落ちるものは油分が少ない分、界面活性剤が多くはいっているものも。

界面活性剤は肌の保湿成分や油分を落としてしまいます。

ですから、ナチュラルメイクだと、うるおいまで落としてしまうかも。

短い時間で、サッと落としましょう。

さらに、コットンでふき取るタイプは、肌を擦りすぎないよう注意です。

リキッドタイプで有名なのは、オルビスです。

15年以上前から販売されていて、リピーターが多く人気です。

保湿成分が30%以上で、100%オイルカットです。

ですから、すすいだ後もつっぱらずしっとり。

まつげエクステにも使えます。

また、ぬれた手でも使えるので、お風呂でクレンジングできます。

⇒【オルビス】クレンジングリキッドの公式サイトはこちら

クレンジングジェル(オイル系/水系)

Cleansing gel

ジェルタイプのクレンジングは種類が豊富です。

油系(オイル系)と水系があります。

見分け方は、油系にはオイルフリー表示はありません。

成分表の最初にオイル成分がきます。

逆に、水系は主成分が水になるため、成分表の上に水がきます。

肌やメイクに合わせて選ぶと良いですね。

ジェルタイプ(油系)のメリット

  • メイクとなじみやすい
  • さっぱりした使用感
  • オイルタイプのクレンジングよりさっぱり
  • 水系より洗浄力が高い
  • ウォータープルーフやマスカラも落ちる
  • ぬれた手でもつかえる

ジェルタイプ(油系)のデメリット

  • 洗浄力は少し弱め
  • 成分表を確認しないと油系、水系の判断がわかりにくい
  • 種類が多くテクスチュアーも製品で違いが大きい
  • 肌の乾燥に注意
  • マツエクはオイルに弱いため注意

ジェルタイプ(油系)を使うなら

  • すっきりとした使い心地でさっぱりです。
  • 弾力性の高いものは肌への負担もひくい
  • ナチュラルメイクをすっきり落とせる

ジェルタイプはマツエクにも使えるものがあります。

ただし、油系、水系と種類が豊富で迷いやすいです。

水系は肌にやさしいけど、メイクが落ちにくい。

逆に油系はメイクが落ちやすいです。

ただし、油系はエクステや敏感肌に注意です。


ジェルタイプ(水系)のメリット

  • すっきりやさしい洗い上がり
  • ナチュラルメイクにいい
  • マツエクが落ちにくい
  • 肌への負担が少なめ
  • テクスチャーはよく伸びる

ジェルタイプ(水系)タイプのデメリット

  • 洗浄力は少し弱め
  • マスカラやウォータープルーフは落ちにくい
  • 成分表をみて油系水系を要確認
  • 洗浄力が高いものは界面活性剤が多い

ジェルタイプ(水系)タイプを使うなら

  • オイルフリーや油分が少ないためすっきり
  • やさしい洗い上がり
  • ナチュラルメイクに
  • マツエクをしている
  • ニキビ肌脂性肌

油系よりも肌にやさしさを求めるなら、水系のジェルです。

また、オイルフリーのものなら、エクステにも使えます。

油分が少ないため、ニキビ肌オイル肌にも。

でも、肌にやさしい分洗浄力はよわめです。

ですから、ナチュラルメイクや敏感肌でも使えます。

ただ、成分を確認しないと、水系でもオイル配合のものがあります。

化粧下地にファンデーションもしくはBBクリームだけにはジェルタイプです。

クレンジングシートで時短 でも毎日は×

Cleansing sheet

シートタイプのメイク落としは最速で化粧を落とせます。

他のクレンジングのようにコットンや肌につけて、なじませる必要もありません。

シートを取り出して、メイクをサッとふき取るだけです。

かなりの時短になります。

マスカラなどのポイントメイクもサッと落とせます。

ただ、手軽なだけに界面活性剤やアルコールが多め。

ですから、普段使いには注意です。

旅行先やジムなどの外出先でサッと落としたい時にしておきましょう。

また、疲れ切ってメイクオフもできない時にサッと落として休む時にも。

ふきとりシートタイプのメリット

  • シートでメイクをふき取るだけで簡単
  • 時短になる
  • ポイントメイクも落とせる
  • 外出先でのメイクオフに便利
  • 時間のない時や忙しい時にサッと落とせる

ふきとりシートタイプのデメリット

  • メイクや汚れのが残りやすい
  • こするので肌への摩擦でダメージも
  • 界面活性剤が多くはいっている
  • アルコールで肌乾燥しやすい

ふきとりシートタイプを使うなら

  • ジムやヨガスタジオの前後のメイクオフに
  • 旅行先でのクレンジングに
  • 時間のない時にサッと落とせる
  • 疲れ切ってすぐに寝てしまいたい時に
  • ポイントメイクだけ落とすときにも

液をたっぷりと含んだシートでふき取るだけなので、とても簡単です。

ジムやヨガで化粧を落としたい時に最適です。

旅行でも、小さくて軽いので持ち運びにも便利です。

リップやアイメイクなどのポイントメイクをシートでふき取ってから、他のクレンジングを使ってもいいですね。

値段もやすく使いやすいです。

肌をこすり落とすので肌に刺激はあるのでゴシゴシ落とすのは×です。

美容成分入りもありますけど、敏感肌など肌の弱い方はオススメできません。

クレンジングバームはしっかり落とせてしっとり

Cleansing Balm

今、人気でトレンドのバームです。

クレンジングバームはメイク落ちがいいです。

しっかりメイクが落とせるのに、お肌しっとりなんです。

新しいクレンジングで、テクスチャーも変わっています。

バームと呼ばれているので、容器では固形です。

それが体温でとろみ(オイル状)になって落とします。

リップバームと同じですね。

ただ、クレンジングバームにも色々と種類があります。

なめらかなものから、サラッとしたものまで、自分の好みや美容成分で選ぶといいですよ。

バームタイプのメリット

  • メイク落ちがとてもいい
  • 肌にやさしい
  • 洗い上がりしっとり
  • 肌になじみやすい
  • 摩擦もすくなめ
  • 乾燥が気になる方にいい
  • W洗顔不要のものも

バームタイプのデメリット

  • オイルなのでマツエクはつかえない
  • 美容成分が多いものは値段が高め
  • 固形からとけるまで少しかかる
  • スパチュラを使うものもある

バームタイプを使うなら

  • クレンジングを丁寧に落としたい方
  • しっかりメイクを落としつつ保湿も欲しい
  • 乾燥するときにしっとり
  • メイクから角質まで落としたい方にも

バームタイプのクレンジングは人気です。

しっかりメイクオフできるのに、洗い上がりしっとり。

特に乾燥の気になる季節にもいいですよ。

ただ、美容効果が高いものほど値段も高くなります。

アイテムによっては、メイクオフ、洗顔、マッサージ、角質除去までのものがあり、かなりの時短にもなります。

エイジングケアにもいいクレンジングバームです。

バームというとラフラが人気です。

オイルタイプの洗浄力と、美容パックのうるおいです。

65万個の実績があり人気です。

これ1つでメイクオフ、洗顔、マッサージ、角質ケア、美容パックの5役です。

温感バームでW洗顔不要です。

かなりの時短にもなりますよね。

⇒【ラフラ】クレンジングバームの公式サイトはこちら 

ポイントメイクリムーバーと合わせて使って

Point Makeup

アイメイクやリップのポイントメイクに使います。

ポイントメイクは落ちにくいですよね。

ウォータープルーフのマスカラや口紅は特に落としにくいです。

ですから、ポイントメイクを落としてから、他のクレンジングです。

ポイントメイクリムーバーのメリット

  • ウォータープルーフを簡単におとせる
  • 違うクレンジングをつかって肌への負担をへらす
  • アイメイク専用のリムーバーで目元にやさしい

ポイントメイクリムーバータイプのデメリット

  • マツエクにはオイルフリーだけ
  • 洗浄力が高いのでこすりすぎると肌に負担

ポイントメイクリムーバータイプを使うなら

  • アイメイクしっかりするなら
  • 他のクレンジングとの使い分けで負担をへらしたい方

アイメイクは、ファンデにアイライナーやアイシャドウ、マスカラなど、メイクは濃くなります。

でも、目元は肌が弱く薄いので、気をつけたいところです。

ウォータープルーフのマスカラは落ちにくいですよね。

アイメイクリムーバーなら、メイク落ちがいいので、余計な力がいりません。

肌への負担が減りますよ。

強く擦りすぎると目元は特に、シワやシミの元になってしまうかも。

マツエクをしている方は、オイルフリーですよ。

ホットクレンジングで温めて落とす

Hot cleansing

クレンジングの中では、ジェルタイプになるホットクレンジング。

温感作用があるので、肌をやわらかくしてからメイクオフします。

温めるのでメイク落ちがよくなります。

強い成分で落とすよりも、熱で落としやすくするので、肌にやさしめです。

しかも、肌のあたためで浸透力もアップ。

ホットクレンジングの特徴

  • 温感作用で毛穴をひらく
  • 熱でメイクを落ちやすくする
  • あたためて美容成分が浸透しやすく
  • ウォータープルーフなどは少し落ちにくいものも
  • W洗顔不要のものも
  • 美容成分が多い
  • エクステでも使える
  • 値段が安め

メイク落としと洗顔もしてくれるクレンジングあります。

人気のホットクレンジングは美容成分90%以上でできているものもあります。

しかも、900万個売り上げという驚異的な数字。

ホットクレンジングを話題にしたのはマナラですね。

⇒日本一売れている【マナラ】ホットクレンジングゲルはこちら 

すべてのクレンジングに共通するすすぎ方

クレンジング、洗顔のすすぎもやり方次第で美肌に。

シャワーなどで、すすぐ場合どうしていますか?

直接お湯を顔にあてないようにすすいでください。

シャワーの水圧って強いですよね。

顔に直接当たらないように、手を使って水圧をふせぎましょう。

さらに水温も40度ぐらいから、体温と同じ36度ぐらいまで下げましょう。

蛇口から水をとってすすぐなら、洗面器に水をためてすすぎましょう。

ぬるま湯をためて、ゴシゴシすすぐのじゃなく、バシャっとかける感じです。

また、髪の毛の生え際やフェイスラインもしっかりすすがないとダメですよ。

クレンジングの選び方はメイクの濃さで

cosmetics

クレンジングの種類と特徴がわかりました。

でも、種類が多すぎて迷いますよね。

肌にやさしいものがいいけど、メイクは落ちにくいし残ることも。

逆に強すぎるクレンジングは肌への負担増です。

クレンジングはメイクの濃さで選んで使い分ける

Make-up strength

クレンジングの選び方は、あなたの肌との相性が1番です。

そして、メイクの濃さで選ぶようにしましょう。

ナチュラルメイクなのに、オイル系で強く落とすよりは、もっとやさしいものを使いたいですからね。

また、メイクする場所によってクレンジングを変えるのもいいですよ。

特にウォータープルーフのマスカラやライナーは強い洗浄力が必要です。

肌全体を強いクレンジングを使うのは抵抗ありますよね。

他の場所はそれほど濃いメイクじゃないので、やさしいクレンジングです。

クレンジングはオイルが多いほど落ちる

Cleansing oil is cosmetic well falling

クレンジングはオイルが多いほどよく落ちます。

また、界面活性剤が多いほど洗い上がりスッキリです。

ただ、すっきりするけど、肌のうるおいまで落ちすぎてしまっていることも。

ですから、メイクの濃さで選ぶということなんです。

できればやさしくメイクオフしたい。

ですけど、メイクを残してしまうと肌への負担が大きいです。

メイク落ちがいいからといって適当に選ぶのだけはやめましょう。

クレンジングも日々進化している

クレンジングもスキンケアアイテムやメイクアイテムと同じように研究されています。

最近では、ゴシゴシ摩擦をしなくても、汚れが浮くものです。

ですから、私はずっとこのクレンジング!

と、決めている方もちょっと他の新しいクレンジングに挑戦してもいいかも。

保湿成分配合ならさらにいいですね。

1番良くないのは、適当にゴシゴシ落とすことですよ。

石鹸でメイクはおちるけどシミの原因に?

soap

石鹸だけでメイクは落ちると思いますか?

メイクはクレンジングはないと落ちない。

そんなイメージがあります。

その通りですが、石鹸だけでも落とせることは落とせます。

でも、濃いメイクやウォータープルーフ、日焼け止めは落とせません。

石鹸だけにして、メイクが肌に残ってしまっていると、肌へのダメージになります。

シミの原因にもなりかねません。

ただ、ナチュラルメイクなど、薄い化粧なら落とせます。

でも、何度も洗顔したり、毛穴にメイクがつまったり。

リスクを負うくらいなら、クレンジングのほうがいいかも。

また、オリーブオイルなどでメイク落としを聞いたことがあるかもしれません。

メイクはおちるますけど、オイルが肌に残ります。

しかも、こってりのこってしまうので、落とすのが大変ですよ。

そのオイルを落とすのに何度も洗ったら肌にわるいです。

間違ってない?正しいメイクの落とし方

Wrong make-off

クレンジングの使い方で、肌への負担が変わってきます。

当然、強くこすればダメージになります。

ですから、肌にやさしいクレンジングをゴシゴシ使ってはいけません。

クレンジングの正しい使い方です。

  • 肌をこすらずやさしく落とす
  • フェイスラインもしっかり落とす
  • メイクは必ずその日に落とす
  • 長時間クレンジングは肌が乾燥する
  • ポイントメイクは専用アイテムで落とす
  • 洗い流す前にティッシュでオフ
  • ポイントメイクリムーバーは他の場所につけない

肌はこすらず極力やさしく

Gentle to the skin

肌をこするとへのダメージになります。

例えば、スキンケアに高級なコスメをつかっています。

でも、ゴシゴシつけていたら意味ないですよね。

メイクオフも、肌をガシガシこすらず、極力やさしくです。

新しいクレンジングは優しくメイクを浮かせてくれます。

摩擦することなく浮かせて落とすが、美肌に近づきますよ。

フェイスラインもしっかり落とす

クレンジングの際、髪の毛の生え際やフェイスラインまでしっかり落としていますか?

メイクはフェイスラインまでしっかり塗りますよね。

でも、クレンジングは毛の生え際まで落としていない方が多いです。

フェイスラインや生え際に吹き出物ができる原因になります。

肌は化粧の落とし残しが1番いけません。

しっかりおとして、しっかりすすぎましょう。

メイクは必ずその日に落とす

Fatigue

メイクを落とさずに寝てしまう時ありましたよね。

私は20代の頃、仕事に遊びに、まためんどくさがりなので、よくそのままで寝ていました。

後悔しか残りませんでしたけどね。

メイクをそのままで寝てしまうとどうなると思いますか?

朝起きた時、顔べっとりで肌トラブルの元に。

シミやくすみが怖いですよね。

メイクは肌から落ちにくく、密着させるために油分が使われています。

油分の酸化や毛穴づまりになります。

ターンオーバーも乱れ、肌荒れにも。

とにかく悪いことだけなので、メイクは必ず落とすようにしましょう。

でも、疲れている時や、時間のない時もあります。

最低でも、クレンジングシートでさっと落としましょう。

もしメイクしたまま寝てしまったら

メイクをしたままねてしまったら

化粧したままの寝落ちしてしまった時はしっかりケアです。

メイクを落とさないと、メイクや皮脂が酸化します。

そして、肌の内部は乾燥ぎみに。

インナードライというものですね。

そんな最悪な肌になってしまったときは、しっかりメイクオフします。

次に、保湿を十分にして、しっかりスキンケアです。

メイクをしっかり落とすクレンジングオイル。

保湿マスクで緊急保湿ですよ。

長時間のクレンジングは乾燥する

Too much use of cleansing

肌のことを考えて、やさしくメイクを落とすのは良いことです。

でも、あまり長い時間をかけてのクレンジングは控えましょう。

美容成分が多いとしても、あくまでもクレンジングです。

クレンジング剤はオイルや界面活性剤など、肌にストレスを与えるものです。

長時間は肌が乾燥します。

ただし、メイクはしっかり落とすべきです。

長すぎはだめですけど、1分かけてしっかり落としましょう。

ポイントメイクは専用アイテムで

Point Make-Off

メイクを全体的に強めのオイルやリキッドで落とすのもありです。

美肌をつくるクレンジングのコツは、メイクの濃さで使い分けること。

ですから、ポイントメイクは専用のアイテムで落としましょう。

特に、リップティントやウォータープルーフのマスカラやライナーです。

リップティントは唇の表面にぬる口紅やグロスとは違います。

各層までそめて、落ちにくいです。

また、アイメイクは重ね塗りをします。

くちびるも目元も敏感なところで、皮膚がうすめ。

こするとダメージになるので、専用のクレンジングを使いましょう。

ポイントメイクリムーバーは他の場所につけない

ポイントメイクを落とす専用リムーバーは良く落ちるからといって、他の場所につけないようにしましょう。

良く落ちるのは、それだけ強い、濃い成分だということです。

洗い流す前にティッシュでオフ

クレンジングの後は洗い流す方が多いと思います。

洗顔する前にティッシュでオフしてみてください。

少し湿らせたティッシュで軽くオフする感じです。

その後にやさしく洗顔です。

そうすると、肌への刺激がかなり抑えられますよ。

オイルタイプのクレンジングに特にオススメ。

ティッシュオフの代わりに蒸しタオルもいいです。

肌にやさしくキレイにおちます。

肌に合ったクレンジングの選び方は?

How to choose cleansing

クレンジングの種類のところで少しお伝えしました。

敏感肌や脂性肌など、肌質の違いでもクレンジングを選択しましょう。

敏感肌・乾燥肌は低刺激タイプを

やさしいクレンジング

敏感肌や乾燥肌の方はできるだけ肌への刺激を抑えたいですよね。

ですから、クレンジングはやさしいものです。

低刺激で添加物やアルコールが入っていないものがいいかも。

ただ、肌はひとそれぞれです。

人によっては肌があれてしまうこともあります。

肌にちょっと異常がみえたら、様子をみるようにするといいですよ。

オイリー肌の方はクリームかミルクタイプ

Oil skin

メイクが良く落ちるのはオイルタイプです。

ただ、オイルクレンジングは皮脂を取りすぎることも。

肌が乾燥したり、ダメージを受けると皮脂がでやすくなります。

オイリー肌だから油分をとればいいのではありません。

必要な油分があるので、落としすぎに注意です。

肌にやさしいクレンジングは?

肌にやさしいクレンジングの選び方

肌にやさしいクレンジングはミルクやクリームです。

バームもやさしく、おちやすいので人気です。

美容成分が多くを占めるものもあります。

肌のために、皮脂が多めのTゾーンと、乾燥しがちなUゾーンを使い分けるのもいいですね。

テカルTゾーンには、オイルやリキッド。

乾燥しがちなUゾーンのほほはクリームやミルクで保湿を保ちましょう。

ただ、クレンジングはは化粧を落とすものです。

メイクを落とし、キレイな状態にして、その後のスキンケアを導入します。

指先でやさしく、クルクルと小さく浮かせていきます。

泡洗顔といっしょで、限界まで肌にふれないようにメイクオフです。

クレンジングはメイクを落とすものマッサージしない

Strong massage is prohibited

マッサージを兼ねてのクレンジングはだめです。

クレンジングはメイクを落とすものです。

強めマッサージをしてしまうと、毛穴がつまりやすくなります。

クレンジングの種類まとめ

迷うクレンジングは、メイクの濃さで選びましょう。

肌にやさしいからといって選ぶと、メイクが残りやすく、逆にダメージになるかもしれません。

美肌を求めるには、めんどくさいと強めのクレンジング1本じゃなく、使い分けるといいですよ。

ポイントメイクやTゾーン、Uゾーンなど、部分でつかいわけです。

クレンジングは美肌をつくるとっても大切なものです。